臨月の出産兆候について知っておきたいこと

臨月の出産兆候体験談

臨月の出産兆候 体験談

意外と気がつかなかった陣痛! お腹が張る感覚?

初めての妊娠で不安もありましたが、予定日も近くなるとさらに緊張も増えていました。予定日の検診ではまだ子宮口も開いてないし、遅くなるかもと言われ、一週間後に促進剤を使用して出産する予約を済ませました。

その日の午後におしるしがあり、そろそろかな?と期待しましたがその後に陣痛が来ることも無く2日過ごしました。自然に陣痛が来ることを祈りながら過ごした3日後の夜でした。

旦那といつものように電話をしているとお腹が張るのがわかりました。この頃になると普通の事だったので気にすることなく電話を続けました。電話口で、さっきからお腹が張るなーと話すと、「それ、陣痛じゃないの?」と旦那に言われ、時間を計ると15分間隔になっていました。

あわてて病院に連絡すると「準備をして来て下さい」ということで入院。翌日の夕方に出産しました。初めは痛みも強くなく、陣痛に全く気がつかず、旦那に話して良かったとつくづく思いました。

私にとって兆候はおしるしだったのかも知れませんね。その後2日かかりましたが、そう遠くはないよということだったのかもしれないですね。 Kさん 26歳 妊娠36週

「ブツン」が兆候でした。いきなり破水から始まった出産

はじめての出産の時ですが、いきなり破水しました。臨月ではあるので、安静にしなくてはと思い横になってテレビを見ていたら、「ブツン」と鈍い音がしました。その前の健診で、問題ないということでしたが焦りました。

生暖かい羊水がおちてくるのがわかりましたが、痛みは全然ありませんでした。部分破水だったようですが、とにかく破水してしまったので、そのまま入院になり出産へ突入。どんどん生暖かい羊水が出てくるので、びっくりしました。

なかなか陣痛が来ず、最後は陣痛促進剤を使いました。二人目はおしるし~陣痛~破水~出産の絵にかいたような出産でした。同じ出産はないものだなあと思いました。Tさん 38歳 妊娠37週

いつもと違うおなかの張り~定期的な張りで陣痛を確信

私は38週で子供を出産しました。それ以前からも、ちょっとしたアクションでおなかがすぐに張る状態が続いていたのですが、出産の兆候かな?と思われた時のおなかの張りは、いつもと何だか違っていました。

いつもでしたらおなかの張りはリラックスした態勢を取ると徐々に収まってくるのに、収まることなく張り続けていたのです。

なんだかいつもと違う張りだな~と感じ始めたころに、今度は定期的なおなかの張りを伴う痛みが・・・これで本格的な陣痛が来たことに気付きました。その段階で陣痛の波の時間をはかり、15分になった段階で病院を訪れ、その数時間後に無事出産しました。 Sさん 27歳 妊娠38週

破水から始まった陣痛!吐き気がすごかった兆候

臨月に入り、いつ出産してもいいように、用意はしていました。夫が家に帰ってきて、晩御飯の用意が終わったので、寝ようと思い、トイレに行くとブチッという音とともに破水しました。

そこから急激な痛みで、陣痛かもしれないと思い、すぐに病院へ電話しました。すぐに着てくださいと言われたので、夫に車で病院へ送ってもらいました。とにかく急激な陣痛だったため、吐き気を伴い、とてもつらかったです。

出産は、痛みがすごいと聞いていたのに、私の場合吐き気がすごくて、病院についてもトイレから離れられませんでした。助産師さんによると、急激な陣痛で、吐き気がくることがありますよとのことでした。結局破水から、出産まで、約1時間30分ぐらいでした。 Rさん 38歳 妊娠38週

双子の自然分娩の兆候!おりもの~陣痛~破水~出産の記録

出産の経験は3度目。29歳と31歳の時に出産は経験していたので、気を付けて体重等の管理や、普段からよく動くようにしたり、マタニティヨガやビクスを取り入れていました。

3度目の出産は双子だったので、無理に動くなと周りには言われていたけど、産婦人科医の指示のもと続けてきました。その成果、体調も良く、むくみも軽減されました。

38週目、腹囲118センチ。体重の増加も9キロ。 経過も順調。おなかの子も2500グラム超え×2人分。37週からちょっとずつ血圧もあがってきてはいましたが問題ないレベル。

だんだんと子供が下りてきたのか、恥骨が痛くて歩くのもしんどくなってきていました。おなかの重みで腰も痛くなっていたので、そろそろかな?と思っていた3日後、うっすらピンクのおりものが見られました。

成人女性の小指の爪位の大きさのおりものでしたが、双子だった為、大事をとって産婦人科に入院させてもらい、子宮口の開きも確認できたので、陣痛促進剤の錠剤を1時間おきに飲むようになりました。3時間ちょっとで、チクチクと下っ腹に感じ始め、陣痛室に移動。不思議と自分の足できちんと移動もできました。

10分間隔、5分間隔、「さぁ、分娩室に移動しよう」と移動。 3分間隔。破水。双子ということもあってか先生、助産師、看護師さん総勢6人はいました。

チクチクの痛みから、腰のあたりからのズキンズキンという痛みと、おなかの下腹部のぎゅーっとつねられている感の痛みと戦いながら、マタニティヨガ教室で教えてもらっていた呼吸法で、4度くらいの息みだったでしょうか?

1人目の誕生。ホッと休んでだらーんと力が抜けていた時、先生から、「大丈夫?もう一度陣痛が来るから、教えてね」と言われ、「へっ?もう一回?」と考えようとしている時です。 最初の出産から9分後。下腹部の奥の方からズキン、ズキン、と鈍痛が来ました。産道は最初の子でできていた為、陣痛が来て1度の息みでするんと次の子も誕生。

今回の出産は妊娠高血圧症候群になりました。対応の速さで、点滴等ですぐに回復。帝王切開ではなく正常分娩で2720グラムと2500グラムの双子の出産は無事に終わりました。母子ともに良好。安心の次に待っていたのはもとに戻ろうとする体との闘いの始まりでした。

双子のせいか子宮の広がりは大きく、悪露を出すにもジリジリと痛かったのを覚えています。産後、子宮の収縮も今までにないほどの痛さ。陣痛や出産の方が楽に思えるような程、子宮伸縮は痛かったです。時間も最初より長くかかりました。

1度目より2度目より経験の余裕があったせいか、自分の置かれている状況を把握できていた出産だったので、助産師さんや先生の有難みがすごくわかった瞬間でした。と同時に我が子4人の尊さも噛み締められた時間でした。

出産から3年。今となっては4人の子供たちと以前より向き合える自分に成長できた大変貴重な経験でした。Mさん 34歳 妊娠38週3日

布団の中で破水に!水がにごってる?赤ちゃんが感染症に

私の初めての出産、ドタバタの連続でした。予定日を二日後に控えた夜、布団に入りほんの数分。お腹の中でブチッと何かが弾ける感じがありすぐに起き上がると破水だ!と分かりました。トイレへ急ぎ確認するとやや茶褐色でした。

妊婦教室で無色透明だと聞いていたのですぐに産院へ連絡するとあまり動かないようにしてすぐに来てくださいとのこと。日付が変わる頃、夫婦で産院へ到着するとすぐに陣痛室で待機しながら先生を待っていました。

その間も羊水のにごりはひどくなり陣痛も徐々に進み始め朝を迎え、やっと担当医がやって来て詳しい説明があり、そこで初めてお腹の子に危険があることの説明を受けました。

早く産むに越したことはないとそこから陣痛促進剤をはじめましたが初産ということもありなかなか子宮口も広がらず先生からもう待てないので、帝王切開になると決まり陣痛の真っただ中、手術に向けた準備から手術室へ移動しそしてあっという間の出産でした。

結果、赤ちゃんに感染症があり数日間保育器に入っていました。こんなことなら初めから帝王切開にしてくれよーと思ったのを覚えています。でも先生はできる限り自然分娩をとぎりぎりのところまで考えて待ってくれました。そんな風に生まれた長男も元気な11歳。今ではいい思い出です。Tさん 24歳 妊娠39週

外出先で突然やってきた骨盤の激痛の出産の兆候

妊娠40週を超え、なかなか陣痛の兆候がなく、そわそわしていました。初めての妊娠で何もかもわからないことだらけで、ただ不安な日々を過ごしていました。

家にいても退屈なので、気分転換にランチを食べようと外出しました。本格的なインドカレーを食べ、ラッシーまで飲んで満腹、本屋さんでぶらぶらしていたところ、突然襲ってきた激しい痛み、骨盤から足が外れそうな、初めて経験する痛みでした。

外出先ということもあり、あまりの痛さにパニックに。一歩も歩けない状態で、這うように本屋さんを出て、タクシー乗り場にたどり着き、帰宅しました。しかしそれはいわゆる前駆陣痛で、本格的な陣痛が来たのは翌々日でした。 Wさん 35歳 妊娠40週

予定日を過ぎてやっと自然陣痛!お風呂入ってリラックス

予定日になっても陣痛はなく検診に行き、4日過ぎても陣痛がなければ誘発剤を使いましょう。ということになりました。予定日を過ぎて2日目の早朝、おなかの痛みで起きたのですが、なんかお腹痛いなと思いながらまた眠ってしまって、いつもどおり6時半頃に起床。

もうすでに実家に帰ってきていたので何をすることもなく腰と足のだるさもありグダグダしていました。朝食をとり8時ぐらいになった時に、もしかして陣痛かも。と思い、鈍い痛みの間隔を測ってみると30分ぐらいの間隔がありました。

病院に連絡をして20分おきになったら来てくださいと言われました。10分おきになってもまだまだ生まれないからお風呂入ってリラックスしたほうがいいよ!どうせ早くから行っても分娩台に乗せられちゃうんだから。と言われお風呂に浸かってから病院に行きました。

病院に入ったのは10分おきどころか5分おきぐらいになってからで、看護婦さんが慌てていました。おかげで初産にしては早く生まれたようです。それでも病院に入ってから6時間。陣痛間隔が狭まってからの移動とかはちょっと辛かったですが、誘発剤を使うことなく自然陣痛が来てよかったです。 Pさん 37歳 妊娠40週と2日

兆候がなく促進剤で激痛からの破水で帝王切開に

初めての出産は結婚して10年目の34歳のころでした。妊娠中は、少し高血圧がありましたが、とても順調そのもので母子とも元気でしたが、妊娠9か月になっても赤ちゃんが下に降りてこずなかなか生まれる兆候はありませんでした。

予定日を過ぎても全く兆候はなく、仕方なく経過観察で入院となりました。41週になり、無理やり陣痛を起こしたのですが、それがまたとても痛くて、痛くて、もしかしたら手術になったらいけないのでお水も飲めずでした。

一晩中苦しみましたが、朝方先に破水をしてしまい、このままでは赤ちゃんが危ないということで、結局緊急帝王切開で急に手術室へ運ばれて出産ということになってしまいました。

でも生まれた時はこれ以上ない産声を聞かせてくれるとても元気な赤ちゃんが生まれたので、よかったです。その後は第2子にも恵まれ、家族4人楽しく元気に過ごしています。 Mさん 34歳 妊娠41週