【妊娠38週】胎児と母体の症状で知っておきたいこと

妊娠38週の体験談

妊娠38週の先輩ママの体験談

前駆陣痛がつらい!本陣痛の痛みはこんなもんじゃない?

前駆陣痛がつらい!本陣痛の痛みはこんなもんじゃない?

まだ出産予定日までもう少しの38週こと。夜中に定期的なお腹の痛みを感じました。ただ、初産だったため陣痛がどんなものが分からず、その痛みが陣痛なのかどうかも不明でしたが、そのまま経過を待つのも非常に不安でした。これは本陣痛ではないのかしばらく様子を見ましたが不安になったため、夜中に産婦人科へ連絡したところ、ひとまず病院に来て下さいとのことでしたので病院へ向かいました。

装置を付けて検査してもらいましたが、かなり微弱のため「前駆陣痛」と言われ、とりあえず朝主治医が出勤するのを待ち、主治医より「まだまだ出てこないから帰っても大丈夫」と言われ病院を後にしました。

その後も前駆陣痛は続いたため、非常に苦しかったです。これが出産まで続くのかと思うと気が遠くなりそうでした。一般的にどのくらい続くのか調べたりもしましたが、やはり個人差の問題なので、出産まで続く人もいれば痛みが引く人もいるそうで、とにかく痛みに耐える自信がなく不安でした。

看護師さんより「本陣痛の痛みはこんなもんじゃない」と聞かされていたため、これ以上の痛みを想像するだけで怖かったです。

結局、何が前駆陣痛で何が本陣痛か分からなかったため、気づけば本陣痛が来ていて、2日後に破水し病院へ着いた時は子宮口全開で安産という結果になりました。ZMさん 29歳   妊娠38週

妊娠高血圧症候群のリスク・・緊急搬送?

妊娠高血圧症候群のリスク・・緊急搬送?

初めての妊娠、ずっと仕事をしてきたので休職して家にいることがストレスでした。その発散方法は、ひたすら食べる事でした。その生活を続けると、体がおかしくなる事は分かっていたはずなのに、その時は気にしていませんでした。

健診の度に、体重は増加しお医者さんにも注意を受けていました。しかし、体重が増える以外の身体的な不安がなかったため、生活は変えず過ごしていました。

しかし、出産予定を2週間前に控えた健診で血圧が165まで上がり、足首が今までに見た事の無いほど浮腫んでいました。もちろん、そのまま入院を余儀なくされ入院し治療を受けました。

1週間の入院を経て、血圧も正常値になり退院しましたが母親になる自覚の至らなさを感じ後悔しました。

退院後すぐに出産をしましたが、因果関係は特に話をしてもらえませんでしたが、産まれた子は産声をあげず、心肺機能の低下が見られ緊急搬送されました。

翌日には子供も回復し、今ではやんちゃに育っています。入院費も重なり、経済的な影響を受けてしまいました。

普段以上に生活に気を配り過ごしていれば、元気な産声を聞きカンガルーケアも出来たかもしれなかったのにと後悔しました。  YRIさん  21歳

先生は生まれないと言ったのに 陣痛と破水が同時に

先生は生まれないと言ったのに 陣痛と破水が同時に

37週の健診のときにあと一週間以内には生まれないと言われていましたが、38週0日に破水しました。妊娠期間中はほとんどお腹が張るという経験をしたことがありませんでしたが、破水する前日は自分でもびっくりするほどお腹が張っていました。

夜中にいきなり破水をしたためはじめは正直おもらしをしたのかと思ったのですが、自分の意志でとめることができないため、もしや破水ではと思ったのがはじまりです。

さらにそれと同時に生理痛のような痛みが襲ってきて、陣痛だと思い慌てて病院に電話をしました。破水と陣痛はあまり同時に来ないと言われていますが、どうやら例外だったようです。病院に行き破水と陣痛が確定して、その後無事に出産しました。Iさん 32歳   妊娠38週

帝王切開決定から出産~後産~初授乳~抜糸

それまで順調だった妊婦生活ももうすぐ終わりかぁなんて思いながらの36週健診で、逆子という診断・・・。「赤ちゃんの大きさは普通なので、1週間、逆子体操をしてみて戻らなかったら帝王切開になります」と言われました。

頑張って毎日逆子体操したのですが、37週の健診で診てもらっても戻ってなかったため帝王切開決定になりました。「急なんですが、帝王切に決まった場合、陣痛が起こる前に手術をしなければいけないので来週入院してもらいます」と。

それと同時に心電図やらレントゲン等の検査をさせられ、その日はバタバタ!異常が見つからなかったので、入院決定。入院当日は手術に関する事項をドクターから説明され、麻酔に関する事項を担当してくれる麻酔科のドクターに説明され、エコー・血液検査・注射を何本か打たれましたが、比較的ゆったり過ごしました。

手術の時間が午後の予定だったので、夜9時以降の飲食は禁止で就寝しました。朝起きると早速、検温と問診、点滴が始まりました。いよいよって感じです!とはいえ手術は午後、その午後になっても予定通りに進むことは皆無でストレッチャーに乗せられたのは午後4時ころでした。

いざ手術室に入ると緊張はピークに達し、脈拍が異様に早かったのを覚えています(笑)麻酔は腰椎に局部麻酔です。腰を触られることが苦手な私は針が触る瞬間に動いてしまい…これがなかなかきつかったです!麻酔が効いてくると手術開始です。

感覚はないので音と雰囲気での感覚ですが、サクサクっと切られ、あっという間に赤ちゃん登場!切り始めてから10分も掛からなかったのではないでしょうか。赤ちゃんをキレイにしてくれたあと、わずかな時間ですが赤ちゃんと対面させてもらえました!感動の瞬間です!

その後は胎盤を出し、羊水を出しひたすら縫合でした。この時間がやたら長かったです。手術が終わって病室に戻ったのは午後6時ころだったと思います。足先にはエアーマッサージをつけてくれて浮腫まないように対処してもらいます。

しばらくすると麻酔が切れてきて痛い!めちゃくちゃ痛い!ナースコールできてもらい痛いことを伝えると、傷が痛いのか後陣痛で痛いのかどっち?って聞かれても、わからない!とにかく痛い!と言うととりあえず痛み止めの座薬をしてもらいました。なんとなく効いているような効いていないような…という状態でほぼ眠れず一晩過ごしました。

次の日は午後から起き上がる練習から始まります。「これから別室で沐浴指導・授乳のために新生児室に行かなくてはいけないので頑張りましょう!」とけっこうスパルタでした。起き上がろうとお腹に力を入れないようにと思って動いても傷は痛くて、ちょっと動くだけでも腹筋って使うんだなって改めて実感した瞬間でした。

初授乳は感動しましたが、やはりうまく吸ってもらえず時間が掛かってしまい、病室に戻れたと思ったら数十分で授乳の時間・・・。普通に歩けば授乳室まで2~3分でつくのに傷が痛いから20分近く掛かって到着→授乳→部屋に戻る”これを繰り返していました。

手術から3日目にやっと傷の痛みも治まってきて、赤ちゃんとも同室に!ここまでくると少し楽になります。数日後の抜糸も、赤ちゃんの黄疸も出ず問題なく退院になりました!MIさん 32歳 38週

散歩に行ったら破水からの出産

散歩に行ったら破水からの出産

38週目のことです。初めてのお産で何もわからないままもうすぐ予定日を迎えようとしていたある日。

まだまだ生まれることはないだろうと思い、大きなお腹を抱えて散歩に出かけました。そして普通に歩いていたところ、なんだか下着がぬれたような気がしました。

そこで足元を見ると、なんと水がたまっているではありませんか。そのとき「どうしよう!これが破水?どうすればいいの?ここで生まれるの?」と頭がパニックに。そしてすぐにタクシーで病院に行ったところ、すぐに入院となりました。その後陣痛促進剤を注射され、数時間後には元気な赤ちゃんが生まれました。EMIさん 32歳

つわりが出産直前まで辛すぎる!人工的破水~出産!直後壮絶つわり生活も終了に

とにかくつわりがひどかった私は、お産するときの分娩台の上でまでつわりと戦っていました。38週に入って3日後のことです。夜中に弱いけれど確実にいつもと違う痛みを感じたので、急いで夫と共に病院へ。

するとまだまだ子宮口は1.5センチしか開いておらず、更にまた痛みとの戦いでした。陣痛の痛みはあるは、まだ気持ちわるいは、本当に悲劇的な状態でした。

陣痛の間隔もなかなか狭まらず、結局先生に人工的に破水していただき、そこからは物凄いスピードで陣痛が進みました。私は「もう無理」と泣きそうでしたが、とにかく耐えて分娩台に登るところまで頑張りました。

そしていきみ始めるとなんと10分もかからず娘を出産。それはそれは見事ないきみだったそうです。助産師さんには「初めての出産ですよね、物凄く上手ないきみでした」と褒めていただきました。

嬉しいやら恥ずかしいやら。そして不思議と出産したら、10ヶ月も続いたつわりが嘘のようにおさまり、私の壮絶つわり生活も終わりました。悪阻とお産を乗り越え、可愛い娘にやっと会えた。とても幸せな気持ちになりました。 NNさん 28歳 38週

おしるしが来てその日に超安産で出産

おしるしが来てその日に超安産で出産

妊娠38週2日の朝6時頃、お腹が何となく痛いなと思い目が覚めました。トイレに行ってみると少量の出血が下着に付いていたので、おしるしだなと思いました。でも生理痛の軽い腹痛くらいで、間隔も定期的では無かったのでいつも通りに家事をこなしお昼ご飯も普通に食べました。

ただ出産は近いんだろうなと思い始めていたので、主人の数日食べれそうな食事を作り入院の準備の再確認をしました。夕方になっても15分間隔くらいで、全然耐えられる痛みだったのでシャワーを浴びて主人の帰りを待ちました。

主人が仕事から帰って来たのが、夜の8時頃。「病院行こうか」と慌てた主人に、お風呂とご飯を進めました。初産だったので、色んな雑誌を見てもかなり時間がかかると書いてあるのを読んで、ギリギリまで病院に行きたくなかったんです。

そして夜の9時頃、10分切る間隔になり病院へ向かうと子宮口6センチ開いていました。そのまま入院するとどんどん陣痛が進み、夜12時には分娩室に入り40分後に無事赤ちゃんが生まれました。ERさん 25歳 妊娠38週