流産後すぐ妊娠するための過ごし方!妊娠しやすい体作りの方法

流産後に妊娠した体験談

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流産後に妊娠した体験談

「残念ではあったけど流産の中ではいちばんよい形」 流産は悲しいけれど、妊娠はできるということの幸せ

妊娠8週で完全流産を経験しました。二人目がなかなか授からず、病院で卵管造影の検査まで行った経緯があります。(検査は異常なし)流産後の子宮の状態はきれいで、先生には「残念ではあったけど流産の中ではいちばんよい形」と言われ、少し救われました。次の妊娠は3ヶ月位あけるように言われました。

流産後は、1ヶ月近く少量ですが出血が続き、8週後に生理が再開、その次の排卵日で授かったことになります。流産後初めての生理は、量が多くなる事は調べて知っていましたが、本当に多くていつもの倍くらいの量が出ていたと思います。

流産は悲しかったけど、それまで2年近く妊娠できず悩んでいたので、妊娠する事はできるんだと気持ちは割と前向きでした。

流産した時は、お腹の調子を崩して下痢になり、そのまま流産に至ったので、妊娠後は便秘などにも気をつけてお腹の調子を崩さないように、冷たいものを控えたり、便秘対策にフルーツやナッツ類を意識的に摂取しました。

その後は無事に安定期を迎え無事に出産まで至りました。流産は本当に悲しいです。でも流産するということは、妊娠する力はあるのです。気持ちを前向きに過ごしていればまたきっと赤ちゃんは戻ってきてくれます。Eさん 28歳 2~3ヶ月後に妊娠

流産後不妊に陥り病院通いへ ボロボロ妊活後に妊娠発覚

一人目流産後、精神的にも肉体的にも疲れていたため子作りを再びスタートしたのは一年後くらいでした。

一人目はすぐに出来たので二人目もすぐに妊娠するだろうと思っていましたが一年を過ぎても授からず、自分なりに調べて基礎体温を付けたり排卵検査薬を使ったりしてタイミングを取りましたが妊娠出来ないまま三年が経過、32歳の時に不妊治療の為に病院を訪れました。

そこで妊娠しづらい身体であることをつたえられました。ホルモンバランスが悪くタイミング療法ではおそらく妊娠出来ないとのことで、投薬治療を始めました。

毎日痛い注射を打ちに病院に通い、副作用に耐えながらタイミングをはかり、それでも全く妊娠の傾向が無いまま2年が過ぎいよいよ体外受精の提案をされました。

しかしその時には精神的にも肉体的にもぼろぼろで一旦リセットするため一切の治療を止めました。

しばらくゆっくりしてからまた考えようと思っていましたが治療を止めて少し力が抜けたのが良かったのかその1ヶ月後に自然妊娠することが出来ました。KMさん 29歳  流産後5年6ヶ月後に妊娠

切迫流産~流産の辛さを乗り越えてニ度目の妊娠

主人と結婚して、子供がほしいと思い始めてから半年ほどで授かることができました。妊娠検査薬で確認して、病院に行きました。

妊娠7週目でした。とても、うれしくて両親にもすぐに報告したのですが、それから二週間ほどした9週目にお腹に鈍痛を感じはじめました。病院からは、切迫流産で安静にするしかないと言われ、動かないように安静にしていましたが、数日後出血がではじめ、10週目に大量の出血があり、病院で流産と判断されました。

とても辛くて、主人と落ち込みました。2~3ヶ月ほどは妊活をお休みしていましたが、やっぱり子供がほしいという気持ちが強まりその後妊活を再開し、4ヶ月後にニ度目の妊娠が判明しました。流産してから7か月後のことです。来月末出産予定です。Mさん 28歳 流産後7ヶ月に妊娠

流産後、次の妊娠まで四年かかりました。兄弟を連れに嫉妬

第一子を出産後、順調に第二子を妊娠しました。8週の頃には心拍も確認できたので安心していました。しかし10週の時の診察で超音波画面を見たときに、8週の頃から全く大きくなっておらずポカーンと浮いている様に映っていました。以前の検診直後にお腹の中で亡くなったみたいです。結局12週の時に手術をして掻き出しました。

手術してから次の生理が来れば、また子供を作っていいとの事でした。早く欲しかったので、排卵日を狙って子作りをしていましたが中々上手く行かず、自分だけが取り残された様な気がしてストレスも溜まっていきました。

周りの人たちに「若いしまたすぐ出来るよ」と言われることもプレッシャーになり、イライラもしました。そして外出しても兄弟を連れているママに嫉妬する様になり、逆に一人しか子供を連れていない家族を見るとホッとしたりしていました。

数年が経ち、上の子が小学一年生になり手もかからず楽なので、もう一人っ子でもいいかなと本気で思い始めました。その時に上の子が「妹が欲しい」と言ったのです。

夫婦でもう一回だけ頑張ろうかと話し合い、見事妊娠する事が出来ました。流産してから四年経ってからの妊娠で時間は掛かりましたが、諦めなければ妊娠できるのだなと思いました。Rさん 27歳 流産後4年後に妊娠

妊娠したことを公表し流産に・・からの2ヶ月後に妊娠でも不安

結婚して二年は二人だけの生活を希望し、三年目で今月中から妊活をしようとし、その月の排卵日にできたようで病気に行くと5週でまだ心拍は確認できませんでした。でも吐き気やダルさがあり、はじめての妊娠なので妊活をはじめたすぐの妊娠に大喜びしてしまいました。

はじめてなので、周りにも妊娠したことを早々と公表してしまいました。6週すぎに心拍確認できず、7週でも確認できず、流産となりました。今までの生活や自分の行いを責めていました。周りに気を使われるし、孫を欲しそうな空気から次の月から開始しました。

不安でしたが2ヶ月後にまた妊娠しました。心拍が確認できるまで不安で不安でお腹の子の事ばかり考えて生活は上の空でした。お腹がふくらみ安定期まで公表出来なかったです。Tさん 34歳  流産2ヶ月後に妊娠

流産から不妊治療し妊娠するまで3年 感謝です。

26歳の時に進行流産の完全流産をしました。妊娠6週で心音確認後だったため、まさかの出来事でした。若かったため、自分が流産するなんて考えてもなく、半年くらいは引きずってしまいました。身体は大丈夫でしたが精神的なダメージが大きく、次に頑張る気力がなかなか持てませんでした。

その後少しずつ持ち直してきて、2年ほど妊活を頑張りましたが成果が出なかったため、産婦人科で不妊治療に通うことにしました。

タイミングをみて毎月妊活をするのは、夫婦にとってプレッシャーで大変でしたが、不妊治療を始めて半年で妊娠することができました。辛い経験もあったけど、今ある命を大切にしようと強く思っています。 Mさん 26歳 流産後3年後に妊娠

流産後、更に妊娠願望が強くなり排卵検査薬を使い妊娠に

妊娠5週の検診で子宮内の出血が見つかり、その後持ち直したのですが、妊娠8週に生理のような出血があり、そのまま流産になってしまいました。とても悲しくてしばらく泣いて過ごしていました。

産んであげることができなかったと嘆いていましたが、流産したことによってまた少しでも早く妊娠して赤ちゃんを産みたいと思うようになりました。

幸い、自然流産(化学流産)で手術の必要がなかったため、流産後一ヶ月間子宮を休めて、生理が来たことを確認したら妊娠に向けて行動してもよいとのことでした。排卵検査薬を使って3ヶ月目に妊娠し、無事出産することができました。 Rさん 33歳 流産3ヶ月後に妊娠

流産後、体調の変化があり不妊症かと 諦めずに頑張

23歳の時に妊娠をして、19週の時に流産しました。何度も産婦人科を受診して、エコーなどを見ていましたしかなりショックで精神的に参ってしまい食事などを通りませんでしたし、ストレスで耳鳴りや
目眩などの症状が出てしまいました。

流産後、3ヶ月程で生理が来ましたが出血量が尋常ではなく夜用ナプキンが一瞬でダメになったり、生理痛も流産前より酷くなったりと色々な変化がありました。妊活再開時期は約一年半後でした。

生理周期もバラバラになってしまい、排卵日の予測が難しく排卵日検査薬を使用していました。他に気をつけた事は、とにかく体を冷やさないと言うことを徹底しました。流産から約2年後にようやく、妊娠にいたりました。

不妊症になってしまったのではないかと不安になっていましたが、諦めずに頑張ったかいがありました。SUさん 28歳  流産後2年3ヶ月後に妊娠

妊娠9週目での完全流産、その後9ヶ月で妊娠  流産が必ずしもマイナスではないです。

結婚して半年ほどしてから妊活を開始しました。当時は、妊娠についての知識がなく、すぐに妊娠するだろうと思っていました。しかし、すぐには妊娠せず、半年ほどしてやっと妊娠することが出来ました。

妊娠した時は嬉しくて、まだ心拍の確認も出来ていない状態でしたが、すぐに母と義理母に妊娠の報告をしました。妊娠が分かった時からずっとお腹がチクチクと痛むことが気がかりで不安でした。

妊娠5週目の検診で胎のうの確認が出来たので良かったと思ったのですが、その後の7週での検診で心拍の確認が出来ませんでした。2週間後の検診でも心拍の確認が出来ず、先生から普通より胎のうが小さく、育っていないと言われました。

その言葉を先生から聞いたときにやっぱりダメなのかなと思いましたが、まだわからないので希望は捨てていませんでした。しかし、妊娠9週目に出血し、そのまま流れてしまいました。完全流産でした。

喜んで母と義理母に報告してしまったことを後悔しました。母と義理母に伝えるのはとても辛かったです。流産後は家に引きこもりました。涙が勝手に出てきたり、主人にきつく当たったりしてしまいました。そんな私を主人はずっと励ましてくれました。

流産してから2、3ヶ月は妊活が出来ませんでしたが、主人の支えもあり、また頑張ろうという気持ちが持てました。流産前は基礎体温をつけていませんでしたが、やはり自分の体調をわかるためにもと思い、基礎体温をつけることにしました。基礎体温をつけることにより、排卵のタイミングを知ることが出来ました。

その結果、9ヶ月後に妊娠することが出来ました。妊娠が分かったときはまた流産してしまうのではないかと不安で仕方ありませんでしたが、7週頃に心拍の確認が出来ました。もちろん、子供を生むまではまだ何があるかわからないので、不安がすべて消えたわけではありませんが、最初の妊娠で確認出来なかった心拍を確認しただけでも嬉しかったです。

その後は順調に育ち、男の子を出産しました。流産を経験したことにより、私は主人の大切さを改めて感じることが出来たので、流産が必ずしもマイナスではないと思っています。

ひとつの命を亡くしてしまったのは本当に悲しくて辛い経験でしたが、その経験があったからこそ、今の私がいるのだと思います。Pさん 24歳  流産後9ヶ月後に妊娠

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