会陰切開・会陰マッサージについて知っておきたいこと

会陰切開や会陰マッサージの体験談

会陰切開や会陰マッサージの体験談

馬油の会陰マッサージでプニプニ!会陰切開はせず、少し裂けた程度で

会陰切開が怖かったので、妊娠34週頃から週3回ほど会陰マッサージを行なっていました。馬油をコットンにつけて会陰部分に塗り、そのまま貼って一晩過ごしていました。ショーツに馬油がついてシミになってしまうのでおりものシートは必須です。

2週間ほど続けるとプニプニとした柔らかい感じになっていました。出産では会陰切開はせず、少し裂けた程度で済みました。

産後は会陰部分に違和感があったので、落ち着いてから同じように行なうとごわつき、ひきつる感じがなくなりました。馬油は乳首ケアにも産後の抜け毛予防にも使えるようなのでおすすめです。Rさん 29歳

会陰切開は怖いけど、マッサージも怖い

長女を妊娠した時、赤ちゃんや妊婦さん向けの雑誌で会陰マッサージのことを知りました。出産時の会陰切開に恐怖していたので、恐る恐るやってみようと思いました。

ですが、もし刺激を与えてお腹の子に何かあったらどうしよう?変な菌が入り込んでしまったら?など不安になり、ほとんどしないまま終わりました。とにかく、触れることも恐ろしかったのです。結果、奇跡的に超安産での出産で会陰切開はしないで済みました。

しっかりした知識がないまま、見様見真似でするにはレベルが高いと思っています。なので、私はしなくても良かったです。Kさん 29歳

開ききってから会陰切開! 会陰マッサージやればよかった

会陰マッサージをしませんでした。そもそも会陰マッサージの存在を知りませんでした。出産のときは、子宮口が開ききってから会陰切開を受けました。そのときは麻酔を打たれていたので、怖かったですがあまり痛みは感じませんでした。

ですが、麻酔が切れた産後、急に痛みがやってきて座っていられないほどの痛みが8日間ほど続きました。座っていると切開したところが痛むので、立っているほうが楽でした。また、授乳時も子宮の収縮によりさらに痛みが増して、出産より痛いのでは?というくらいでした。

産後会陰マッサージの存在を知り、やっていれば会陰切開をしなくてよかったかもしれないと知り、とっても悔しく思いました。次回、妊娠した時はぜひ積極的にマッサージをやってみようと思います。 Nさん 27歳

避けるのも嫌ですけど、切らないのも・・ 私はしませんでした

色々な出産体験の本を読んだりしていて会陰マッサージはしておいた方が痛くない記事を読んだりしていたので、出産間近になったら頑張ろうと思っていました。出産時の切開は考えているだけで痛そうですもんね。

体の一部を切られるんですから!ですが、母親参観で衝撃な事を聞きました。「当院では会陰切開を行っていません」はぁ!?と思ったのですが、避けた方が切るよりも傷の治りが早いという医学的結果が出ているので、しないとのこと。

避けるのも嫌ですけど、切らないならマッサージしても意味がないですし、お腹が大きくてするのも大変なので諦めてしないと事にしました。Pさん 28歳

会陰マッサージ!できることはやっておこう 無事出産

私には2人の子供がいます。一人目の子の時は難産で、破水が始まり15時間くらいお産部屋に入って葛藤してやっとこで、生まれてきた子供でした。2人目は、躊躇していましたが、どうしても旦那さんが欲しいとゆうことで産む決心をしました。

前回の事もありますし、できることはやっておこうと思い早めから、ラマーズ法の取得や、会陰マッサージでできるだけ柔らかくして、出産に挑みました。2人目だからなのか、マッサージのかいもあったからなのか、順調で、無事に出産できました。失敗を経験にできたことがほんとに嬉しかったです。Kさん 30歳 25週~

後悔?会陰マッサージしなかった~産後痛い

正期産に入り、助産師さんから会陰マッサージをするように言われていました。けれど、初めての妊娠出産だし、どうやったらいいか分からないですし、全くしませんでした。おかげで37週を超えても子宮口はなかなか開かず、予定日を過ぎても全く産まれる気配はありませんでした。

41週に入院して誘発剤を入れるのの、子宮口は開かず、陣痛も進まずで、結局3日間かかりました。もうすぐという時間になってもなかなか子宮口は全開にならず、体力の限界のような時間になってきました。

破水も人工的に行ってもらい、すごくしんどい出産でした。会陰切開もされて、産後痛かったです。少しでも事前にマッサージしてたら楽だったのかなと後悔です。 Hさん 36歳 37週以降

こんにゃくで会陰マッサージ?温めておくことはいいみたい

私がまだ20代だった独身時代、出産時に会陰が切れたり縫ったりすることを初めて知りました。「絶対に痛いだろうし嫌だな。」と思っていると、その時一緒にいた出産経験をしたことがある女友達がある方法を教えてくれました。

それは、「出産前に板こんにゃくを袋ごと、人肌に温めて数分間股間に挟んでおくことで会陰切開をしなくて済んだ。」というものでした。しかも、その話を教えてくれた彼女の周りでそれを実践した人は、会陰切開をしなかったということでした。

私も妊娠し妊娠後期の8ヶ月頃からこんにゃくをレンジで袋ごと少し温めて毎朝股間に挟んでいました。すると、本当に会陰切開もせずに済みました。その話を出産時の病院で話すと、「確かに温めておくことは良いことです。」と言われました。MMさん 31歳 28週から出産前まで

会陰マッサージしたものの結局切開に

出産のときに会陰切開をするということを聞いていたのですが、切開はきっととても痛いだろうなと思っていました。少しでも切開しないで済む方法がないかと思いマッサージをしていました。しかし、あまり刺激を与えても早産につながる恐れもあるので33週ころから少しずつ行っていました。

妊娠情報雑誌などを頼りに見よう見真似で会陰マッサージをしました。お風呂場でするのが一番手軽にできるのでそうしていました。感覚として会陰が柔らかくなったかはよくわかりませんでした。

しかし特に早産となることもありませんでした。出産では鉗子分娩だったので結局切開することになり、会陰マッサージはあまり意味がなかったです。Sさん 29歳 33週

やばい!太り過ぎで手が届かず会陰マッサージ断念

30週を超えるあたりから、実際の出産に備えてあれこれ心配になってくるのですが、会陰マッサージについても様々な意見があって、結局私はしませんでした。というか、したくてもできなかったというのが正しい。

なぜなら妊娠後期までに10キロオーバーの体重で、お腹がものすごく大きくなってしまい、おへそから下には手が届かない、ドラえもん状態。

それに、会陰をマッサージすることで、お産までに柔らかくしておいた方が安産だという話を聞いていたけれど、柔らかくても程度の差はあれど陣痛が痛い事には変わらないし、旋回異常で、赤ちゃんの問題で時間がかかることもあるから、特段必要な準備とは思えませんでした。Wさん 35歳

会陰は見事裂けで出産! 麻酔が途中で切る!

臨月ギリギリまで接客で立ち仕事をしていました。動き回ったり負担にならない程度にしゃがんだり立ったりしていたのもあったのか、経過は順調でお腹が張ったりなども特にありませんでした。

雑誌などで、会陰マッサージをするのも出産する時にいいと書かれていて気になってはいましたが、何だか怖かったのと仕事でよく動いているため、逆にマッサージをする事で何らかの影響があったら…と考えてしませんでした。

産休に入って2週間後、予定日より2週間早く突然破水し、そのまま産院へ直行、その時は子宮口は2センチ程度で分娩室のベッドの上で待機していましたが、あまりの痛みに耐えきれず、しかも初めての出産で予定日前で出産時シミュレーションとか全くしてなかったのでパニック状態。

助産師さんも、「何かあったら呼んで」とどこか行ってしまって立ち会ってた主人と二人っきり。いきみ逃しとかどうしたらいいのかわからず、無意識にいきんでしまってNSTのブザーならしっぱなしで助産師さんに怒られるし…。

「もう無理!」と助産師さんにお願いして子宮口を広げてもらって出産しました。無意識にいきんでしまったり、子宮口を広げてもらったので、会陰は見事裂けました。

子宮口が柔らかかったそうで、そんなには裂けなかったそうですが、その後の縫合した時に麻酔が途中で切れてしまって地獄でした…。会陰マッサージを少しずつしていれば、裂ける事なくするんと出産出来たかもしれなかったな、とちょっと思いました。Yさん 33歳