妊婦がチョコレートを食べるときに知っておきたいこと

妊娠中のチョコレートを食べた!我慢した!体験談

妊娠中のチョコレートを食べた!我慢した!体験談

ガマンできずについつい!食べすぎない程度に

妊娠が分かったころからよくチョコレートを食べています。初期のころに気を付ける食べ物を調べたのですが、やはりチョコレートにはカフェインが入っているとのことであまり食べ過ぎるとよくないとは書いてありました。でもつわりも特になくなんでも食べられた私はガマンできずついつい今でも食べてしまっています。

カフェインが多く含まれているチョコレートはカカオの含有量が多いタイプのものだそうで、あと普通のチョコレートはカフェインがあまり入っていないそうですが、脂肪と糖分が多いことが食べ過ぎによくない点だそうです。

でもチョコレートは食べるとストレスを軽減してくれるそうで、ストレスを軽減すると生まれた赤ちゃんがよく笑うようになるといったデータもあるそうです。食べすぎない程度に楽しんで食べていました Aさん 31歳  妊娠中

妊娠前は毎日チョコレートを食べていたのに

妊娠してからは、食べ物に気をつかわないといけないためストレスがかかりました。特に私は甘い食べ物が大好きです。妊娠する前は毎日といっていいほど、チョコレートを食べていました。しかし、妊婦さんはカフェインをあまり摂取したらいけないと昔から言いますよね。

なるべくは食べ過ぎないようにしていましたが、妊娠初期には甘い食べ物が欲しくなったときには、少量を食べていました。

チョコレートは糖分があり、口内炎や糖尿病などにかかりやすくなりやすいため、過剰摂取は控えましょうと、本に書いていたのを発見してからは、食べ過ぎなければ大丈夫なのに、小心者の私は怖くなり食べなくなりました。 Kさん 26歳 妊娠中

「甘い物限定でのつわり」産後にチョコレート

全く食べなかったです。妊娠前は一日で1枚以上食べるくらいのチョコレート好きでしたが、私の場合「甘い物限定でのつわり」でしたので。ですので妊娠が発覚した6週目以降、急に来たつわりでチョコレートを全く体が受け付けませんでした。

おかげで健康的な食生活を妊娠中は送ることができ、体重増加もなく食事やお菓子に対するストレスはほとんど感じることなく過ごせました。家族も野菜中心の食生活を送ることができ、つわりのおかげで皆が健康体になったようなものです。

でも本当に出産したその日から、体が甘い物を欲して即チョコレートを食べていました。Iさん 34歳  妊娠中

チョコレート味のものが食べたい! ジンクスどおりに!

悪阻が終わって食べたいという欲求が出てきはじめた頃から、やたらと甘い物、それもチョコレート味のものが食べたくて仕方なくなりました。ちょうど季節が真夏だったので某カフェのフローズンドリンクをチョコレート味にカスタマイズしてよく飲んでいました。

妊娠するまでは絶対にキャラメル味を選んでいたのですが、妊娠中はチョコレート味のものばかり飲みました。

甘い物を食べるようになると女の子などというジンクスがありますが、私は実際にその通りで妊娠7ヶ月頃に女の子であることが判明しました。上の男の子の時には同じカフェの抹茶味のフローズンドリンクにハマっていました。Hさん 24歳 妊娠中

糖分ゼロのチョコレートにするなど、体重管理のために工夫していました

チョコレートにはカフェインが含まれているので妊娠中は注意した方が良いと聞いたことがありましたが、調べると板チョコ1枚食べてもコーヒー1杯よりは断然少なく問題ないということだったので、その点に関しては気にしていませんでした。

もともと甘いものが好きで7週からつわりが始まり、なぜか甘いものが食べたくなりチョコレートをちょくちょく食べていたら、一気に体重が増えてしまったのでその後体重管理をし、チョコレートをはじめ間食はできるだけやめるようにしました。

どうしても食べたくなるときは糖分ゼロのチョコレートを購入していました。十分に甘く美味しくて満足でした。Nさん 31歳  妊娠中

糖尿病と聞くとチョコレートも我慢できる

妊娠初期はつわりが本当にひどく食べることすらできない状態でした。それが安定期に入るとおさまってきて、それまで食べることができなかった物を食べれるようになっていっぱい食べてしまいました。

チョコレートもいっぱい食べていて、妊娠糖尿病の検査で引っかかってしまい、私の父が糖尿病でその影響もあったのかもしれませんが、糖分の摂取を気を付けないといけなくなりました。

それでもやっぱり食べたいので、なるべくいきなり血糖値が上がらないように、糖分の低いものを食べてからチョコレートを何度かに分けてちょっとずつ食べました。Sさん 25歳  妊娠中

チョコレートは満腹にならないと言い聞かせ

妊娠18週の健診の際に体重増加という印を母子手帳に押されてしまいました。仕事をしていた頃はほとんど間食をしなかったが息子を出産してから、おやつタイムに一緒にお菓子を食べてしまっていた私。

また、つわりがなかった私は食事も普通にしていました。母子手帳に押された、体重増加という印が恥ずかしくなって、その日からは間食をこんにゃくゼリーやグミなどよく噛むものに変えました。

大好きなチョコレートは噛まないから満腹にならず、どんどん食べてしまうのでお預け。現在妊娠30週に入りました。買い物に行くと食べたくなるけど、赤ちゃんの為に我慢の日々を送っています。Vさん 27歳  妊娠中

血液検査で引っかかるもやめられないチョコレート

妊娠初期からずっと吐くことはなかったのですが、食べすぎると気持ち悪くなっていまうため、食事の摂取量は多くはありませんでした。元々食べることが大好きで、いつでもお腹いっぱい食べたい私にとって、満足に食べれない生活はとても辛かったです。そんな中でチョコレートは救世主のようでした。

小さい1粒でも甘いので満足感を感じることができますが、満腹にならないので妊娠中期ごろから毎日食べるようになりました。旦那も私がおいしいと言って食べれるのが嬉しく、毎日チョコレートを買ってきてくれるようになりました。

そんな頃、妊娠中期の採血があったのですが、中性脂肪が非妊娠時の2倍にもなっており、引っかかってしまったのです。旦那が毎日チョコレートばかり食べているという事を先生に話してしまい、少し量を減らすように言われてしまいました。

チョコレート以外あまり食べやすい物がなかったため、結局我慢することが出来ず食べ続けてしまいましたが、出産と同時に中性脂肪も正常値に戻ったため、ホッとしています。Yさん 31歳  妊娠中

ルールを決めてチョコレートで息抜きを

私は妊娠前から甘いものが大好きで、特にその中でもチョコレートは大好きで、1週間に2箱は食べていました。そんな私でも、やはり妊娠してからつわりが酷く、ご飯はもちろんのこと、麦茶も飲めないほどで、甘いものなど以ての外でした。

ようやく28週、妊娠後期に入ったころから食べ物もだいぶ食べられるようになってきて、チョコレートも食べるようになりました。体重増加や高血圧など、心配なことも多かったので、食べても1日5粒など決まりを作って気をつけながら食べてはいました。

でも、やはり大好きなものを食べると心も穏やかになり、ストレス解消にもなりました。Aさん 29歳  妊娠中

チョコレート食べて数分後、大変なことに

私はとにかく妊娠中の悪阻がものすごく酷い人でした。一般的に安定期に入ると悪阻が落ち着いてきたりしますが、私は産むまで、分娩台の上でも気持ち悪いと言うほどでした。そのような私ですが、何故か急に30週前後に無性にチョコレートが食べたくなりました。

悪阻がひどかったので体重の増え方が非常に少なく、そういう面では気にせずチョコレートを食べることが出来たのですが・・。しかし自分の悪阻のひどさを甘くみていました。ついついチョコレート欲しさに友人の新婚旅行土産のチョコレートを一つ食べてしまった時です。

食べて数分後、胃がムカムカしてきてすぐにもどしてしまい、その後から胃のムカムカがキリキリ痛むようになり。やはりチョコレートには油分が多く含まれているからか、半年ぶりに体調がすぐれない状態で食べたので胃がびっくりしてしまったようです。

その後二日間ほど、また酷いつわりに悩まされました。妊娠中のチョコレートは懲り懲りだと思いました。 Nさん 29歳  妊娠中