【妊娠4ヶ月】胎児と母体の症状で知っておきたいこと

妊娠4ヶ月の体験談

妊娠4ヶ月の体験談

エコーで先生が・・あれ?これって逆子?

エコーで先生が・・あれ?これって逆子?

14週目の定期健診に訪れた時のことでした。普段通りエコーを見ながら先生に「大変元気に育っていますよ。問題ないですね」と言っていただき、安心して帰宅しました。ただ、先生とエコーを見ながら疑問に思っていることがありました。

それは、「子供が逆子なんじゃないか」ということでした。エコーを見ると向きが明らかに反対になっていることが素人目にも見てわかりました。帰宅後すぐにインターネットで同週数のエコー写真を検索し比べてみてもわが子は真逆でした。

居てもたっても居られなくなった私は、病院へ電話し確認したところ、「確かに逆子ではありますが、まだ週数も浅く、赤ちゃんが活発に動いて反対になるのはよくあることだからもう少し様子みましょう」と回答いただけて安堵しました。

次の健診でエコーを見ると先生の言った通り見事に逆子は直っていました。その後も逆子になることなく出産しました。HKさん 32歳  妊娠14週~

体重管理をうまく出来ずに悩んだ時期

妊娠4ヶ月頃、悩んでいることがありました。それは体重の増加です。食べられなくなるタイプのつわりではなく食欲が増すタイプだったので、油断すると月に1kg以上は増えてしまうようなペースでした。

けれど担当の医師が体重管理に厳しいと有名な人で、私が元々標準体重を少し上回っていたことから、妊娠前の体重から臨月まで5kg以内の増加で留めるように言われ注意されていました。

無理のない範疇での食事制限や運動をしましたがなかなか体重増加を止められずにいました。 そんな中、効果的だったのはやはり医師のアドバイスです。夕食の時間を早くし、キャベツやこんにゃくを多く食べました。そうした工夫でなんとか体重の増えすぎを防ぐことが出来ました。MCさん 28歳 妊娠4ヶ月~

切迫流産などトラブルだらけの妊娠生活

切迫流産などトラブルだらけの妊娠生活

1月に妊娠が分かり、2月から始まったつわりに苦しめられ、3月には切迫流産で3週間は自宅安静で寝たきり、4月に入りつわりもおさまりせっかく妊婦ライフを楽しもうと思ったら、おりものが多くなり、めまい立ちくらみが多くなり産婦人科に行ったらカンジタ膣炎と貧血でした。

出産までにカンジタを直して、鉄分を補給するという事で、カンジタは2日に1回病院に行き、あとは鉄分も処方され、なかなかゆっくり妊婦ライフは過ごせませんでした。

今では懐かしい思い出ですが、妊娠4ヶ月の時は本当に無事に出産できるのか不安でした。切迫流産に、重いつわり、カンジタ膣炎に貧血…妊娠すればあとは出産と考えていたので、こんなにトラブルがあるとは思いませんでした。2人目を妊娠するときは何もトラブルがないといいなと思います。 Nさん 31歳

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いつもと違うお腹の重み 破水と絨毛膜下血腫で切迫流産に

2人目妊娠の時のことです。仕事終わりに長女を病院に受診させていると、いつもと違うお腹の重みを感じ、座っていると何やら暖かいものが流れてくるのを感じました。

慌ててトイレに行くと、おしっこではないものがチョロチョロ流れ、ティッシュで拭くとうっすらピンク色をしていました。丁度主人もおり、総合病院内にいたので、急遽産婦人科受診すると破水の診断で即入院となりました。

エコーでは羊水は少ないものの出来っておらず、抗生剤と張り止めの内服と安静の指示でしばらく入院しました。その後退院したのですが、退院翌日にまた出血し、すぐに受診すると絨毛膜下血腫でまた即入院となりました。結局12週から18週まで入院し、出産後期まで安静の日々を送りました。 YOさん28歳 妊娠4ヶ月頃

膀胱炎と貧血で突然倒れる

膀胱炎と貧血で突然倒れる

妊娠4ヶ月頃、毎日電車で通勤していたため大変でした。出張や残業もあったため無理をしてきました。

そのため、膀胱炎と貧血を起こし職場で倒れてしまったことがあります。特に、毎日仕事が忙しくてなかなかトイレにも行けなかったのですが、普通の時は良くても妊娠時には頻繁にトイレに行く必要もありましたが、少し無理をし続けていたようです。

病院に行って、妊婦でも大丈夫な薬を処方されたり、休みを取りながら少しずつ負担の軽い仕事に移してもらうようなことで安定期に入る妊娠6か月の頃には、体調もすぐれてきて、無事出産できました。 Yさん 30歳 妊娠4ヶ月

ゲップ~便秘~痔~腹痛~下痢~おりものなど マイナートラブル三昧

妊娠12週に、一番辛かったのが、ゲップでした。食後、出そうで、出ないゲップが気持ち悪かったです。小分けに食べる方法も、効果がありませんでした。数時間経過してからようやく解放されました。妊娠13週目に辛かったことは、便秘です。痔になってしまいました。

そして、腹痛になって、下痢になることもありました。妊娠14週でのトラブルは、おりものが増えて、かゆくなりました。下着をこまめに取り替えるよう心がけました。

妊娠15週は、お腹が痛くなる時がありました。また、トラブルは、友達が遊びに来て、歩き回った事でした。かなり体力的に疲れてしまい、友達の見送りも出来ず、ベッドへ直行しました。 KYさん 34歳妊娠4ヶ月

原因不明の3回の出血からのまさか破水に

原因不明の3回の出血からのまさか破水に

二人目を妊娠中に何度か出血を経験しました。8週、10週、12週の時です。その度に病院を受診し診察してもらっていましたが、はっきりとした原因はわかりませんでした。

12週のときは、少量の出血とともに羊水のような水が出てきました。匂いが羊水そのもので血の気が引き、不安で病院に急いで電話しました。

すぐに受診するようにとのことで急いで病院に向かい、赤ちゃんはとても元気でしたが、破水チェックでうっすら陽性がでてしまい、茶色っぽい出血も続いていたのでそのまま入院になりました。

翌日には出血も止まり、破水反応も見られなくなったので退院となりました。その後は出血することもなく、なんとか無事に37週で男の子を出産し、今では2人の子供達と育児は大変ですが充実した日々を過ごしています。PRさん 28歳  妊娠4ヶ月

夫婦二人三脚で妊娠の大切な時期を乗り切った幸せ時間

妊娠していることがわかったのは2ヶ月目を過ぎたことだったのですが、お腹に子供がいるとわかってからは、母や親戚に妊娠中をどう過ごせば良いのかいろいろと聞いたものです。

そうしてとにかく栄養のあるものをたくさん食べ、ストレスを溜めないように過ごす事が一番だと教わり、食生活を特に意識しながら過ごしたものです。また妊娠初期から4ヶ月というのは、妊婦にとってはもっとも大切な時期となります。

この間を過ぎれば安定期に入るということで、お腹に振動を与えないよう、それまで毎日のように乗っていた自転車に乗るのを控えて、なるべく徒歩で買い物に行くようにとしました。それに自転車に乗っていて万が一こけたりしたら大変です。

こうして妊娠初期から4ヶ月まではお腹を大切にしながら、正しい食生活を心がけて適度に体を動かすことを意識するようにして日々を送っていきました。そしてもちろんこの間は家事を主人に手伝ってもらって、夫婦二人三脚で大切な時期を乗り切りました。EMさん 39歳