【妊娠13週】胎児と母体の症状で知っておきたいこと

妊娠13週の体験談

妊娠13週の体験談

突然の出血24時間点滴 切迫流産

突然の出血24時間点滴 切迫流産

妊娠13週になった頃に突然出血があり急いで病院に走りました。切迫流産とのことでその場で入院をしてその後20日ほど病院にいました。

その間は24時間点滴をして洗顔とトイレ以外は絶対安静とのことで過ごしました。

お腹の赤ちゃんが心配なことと入院のストレスでかなり精神的に参りました。家族が見舞いに来ても上手く話ができなかったりして辛い日々でした。

あとでわかったのですが妊娠中はホルモンバランスが崩れてそのような症状が出るようです。その後無事に退院して出産をしましたがその入院した時は大変だったなと思います。 MKさん 32歳 妊娠13週~

過酷な腸炎ノロウィルスに感染!ピンチをチャンスに変えた

第一子の妊娠13週頃、腸炎になりました。それもノロウィルスです。初めての妊娠で不安なことも多い中、悪阻かなと最初は思って過ごしていましたが、熱も40度近く出てついに下痢も始まりました。

ノロウィルスが流行っている時期だったので、すぐ内科を受診しました。予想通りノロウィルスの腸炎…妊婦なのでもちろん薬も出されず、とにかく菌を出して治すしかないとのこと。

とてもツライ数日間でした。上からも下からも…高熱での体の怠さ…。お腹の赤ちゃんは大丈夫かなと不安でいっぱいでしたが元気な赤ちゃんを無事産むことができました。

1つだけ感謝することもあります。ちょうど調子が良すぎるほど体重も増えてしまっていたので、腸炎のおかげで体重が減ったことです。でも妊婦中や授乳中は薬が飲めないので本当に辛いです。みなさん風邪の流行期間は本当に気をつけてください。 MMさん 29歳 13週

毎日の激痛泣いて吐いて 肋骨骨折

毎日の激痛泣いて吐いて 

妊娠が分かってしばらくしてからつわりが始まり、どんどんひどくなりました。妊娠3~4ヶ月目がピークでしたが、少し食べてはひたすら嘔吐していたので、毎日夕方頃には吐くものがなくなり血を吐いていました。

妊娠13週の頃から嘔吐するたびに右の肋骨が痛むように。それでも吐き気はおさまらないので肋骨を押さえながら吐いていましたが、痛みはどんどん増すばかり。最終的に体動やくしゃみ、咳で激痛が走るようになってしまいました。慌てて病院を受診し、肋骨骨折との診断を受けました。

妊娠中だったので治療のしようがなく、そのまま安静にして自然治癒を待つことに。つわりは容赦なく襲ってくるので、もう毎日激痛に耐え泣きながら吐いていたのを今でも思い出します。

5ヶ月に入るとつわりもある程度落ち着いたので、そのうち肋骨の痛みもなくなりましたが、結局つわりは出産前日まで続きました。大変でしたが無事に出産できましたので良かったです。 RIさん 26歳 妊娠13週~

久しぶりの夜の営み 出血で不安に

妊娠中に出血したのは、後にも先にもこの時、1度だけです。結婚して4ヶ月目でめでたく子供が授かり、新婚で、まだお互い夫婦生活に盛りがついているということもあり、悪阻が落ち着いた妊娠13週目頃、夫も限界に達したようで、久々の夜の営みです。

事を終えてみたら、薄っすら血が付いており、翌朝になっても出血が治らず。驚いて、とりあえず調べてみたら、妊娠中に出血はあることだと書いていたものの、さすがに気になりました。

夜の営みによって出血したと病院に行くのも恥ずかしく、しばらく様子を見ていたら、幸い1日で治り、その後の妊婦健診でも異常は見られませんでした。それを機に、妊娠中の夜の営みは、マイルドに激しくしないようにかなり慎重にしました。 OKさん 34歳 13週

寒気が走り、目の前真っ暗に

寒気が走り、目の前真っ暗に

妊娠12週までは、つわりはあるものの比較的順調に過ごしていました。ですが妊娠13週のときに、突然身体に寒気が走り、目の前が暗くなり電車内でしゃがみこんでしまいました。あとからわかったのですが、貧血のため立ちくらみを起こした可能性が高いとのことでした。

電車通勤で一時間半かかる距離を往復していたのも影響しているでしょうと言われました。その時は幸い前に座っていた学生さんが席を譲ってくださったので事なきを得ました。これが階段だったり、運転中だったらと思うと正直ゾッとしました。

妊娠は病気ではないですが、よく気をつけていないと取り返しのつかないことになるということが身にしみて理解できました。  MCさん 30歳 妊娠13週~

二人目不妊~つわり~上の子のトボトボ歩き

上の子が6歳の夏に、二人目の妊娠がわかりました。「二人目不妊」という言葉が重くのしかかり、もうダメかもと半ば諦めかけていたのでとても嬉しかったです。

上の子の妊娠中、つわりが酷く寝こんでいた私。毎回妊娠経過は違うから、と自分に言い聞かせ、仕事も続けていました。しかし、やはり症状はひどく、12週頃から仕事も休みがちになり、気持ちは塞ぎ込んでいくばかり。

そんな時、上の子の運動会リハーサルがありました。他のお母さん達が見守る中、私は途中で帰って休んでおくつもりで話をしていたのですが、手をつないでいた息子が、「ママ、ぼく頑張るからもう帰って寝てていいよ。じゃあね。」と元気よく手を放し行ってしまいました。

目で彼の背中を追っていると、明らかに歩調が変わり顔はうつむきトボトボ歩きになったのです。「こんな小さい子に気を使わせて、私は何をしているんだろう。死ぬわけじゃないのに!」と気持ちが奮起。

結局最後まで見守ることができました。その後も、この時の気持ちを思い出し、何とか乗り切ることができたのです。大好きな子供たち。この子達の誇れるママになれるよう、日々奮闘しています。Hさん 38歳 13週頃

のどに魚の骨が詰まった感じで逆流性食道炎・胸焼け・吐き気

のどに魚の骨が詰まった感じで逆流性食道炎・胸焼け・吐き気

妊娠中は常に胸焼け逆流性食道炎、吐き気の症状に襲われていました。一般的につわりは安定期頃で収まると言われておりますが、私の場合は全く収まる気配がなく、7ケ月、8ケ月でも週に4,5日は吐いていました。

食事をする、しないにかかわらず、常にのどの奥に魚の骨が詰まったような息苦しい感じがしていました。逆流性食道炎だったようです。

座っても寝ていても気持ち悪く、これといった対策のしようも無かったのですが、食事をするときは少量ずつを何回かに分けてする、食べた後はすぐには横にならない、寝るときは枕を高くして寝る、など自分なりに楽な方法を見つけてなんとか乗り切りました。

妊娠中のマイナートラブルは人によって異なると思いますので、色々試して自分なりの解決策を見つけてほしいです。YMさん 35歳  妊娠13週~