赤ちゃん(胎児)の性別について知っておきたいこと

妊娠が発覚したら気になる性別判断はいつできる?

ちょっと生理が遅れているなと思って妊娠検査薬を使ってみると陽性反応!あわてて産婦人科に行き、妊娠が確定したら、それはハッピーですよね。

赤ちゃんを授かったことは奇跡ですが、性別がどちらか気になるのではないでしょうか。そこで、妊娠してからいつ性別はいつわかるのか、判断ができるのか、詳しくご紹介していきたいと思います。

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妊娠の発覚~性別が楽しみ

妊娠が発覚するのは、生理が遅れることで気づくこともありますが、何となく感づくこともあるようです。ごはんの炊ける匂いが急に苦手になったり、胃がムカムカして食欲がなくなったり、身体がほてるように熱い状態が続くとき、もしかしたら妊娠しているかもしれないと勘付くようです。

また、家族や友人から妊娠したのでは?といわれることもあり、さまざまなきっかけで判明します。そうなればますます気になるのが、性別です。赤ちゃんが男の子なのか、女の子なのか、性別判断できるまでワクワクした気持ちで待つことになるでしょう。

受精の瞬間に性別は決定済み

受精の瞬間に性別は決定済み

妊娠すると、いつ性別判断が就くのだろうとワクワクしますが、実際には受精の瞬間に赤ちゃんの性別は決定しています。それは、精子の種類によって確定されているのです。

精子の種類がY精子なら、男の子に成長します。また、精子の種類がX精子なら女の子に成長することが決められているのです。しかし、途中まで性別が判断できないのはなぜなのでしょうか。それは、途中まですべての赤ちゃんの見た目が女の子だからです。

男の子と見極めるためには、生殖器がついているかどうかで判断します。成長がまだ早い段階だと精巣が成長していないため、男の子か女の子か見た目で判断できないのです。

赤ちゃんの性別がわかる時期は?

いつから性別判断できる?

妊娠すると、性別を知ることが最初の楽しみになります。いつ性別判断できるのかと待てない気持ちになるでしょう。性別判断するには、エコーを使用します。エコーで映った画像により、男の子か、女の子かをみためで判断するのです。

では、実際にはいつから性別判断が可能なのでしょうか。胎児の成長具合、またエコー時の身体の向きにもよりますが、早ければ妊娠16週目から性別判断することが可能でしょう。ただ、病院のエコーの画質や設備によってはもう少し遅くなる可能性があります。

確実に性別判断されるのは、妊娠5ヶ月~妊娠7ヶ月でわかるケースがほとんどです。妊娠週ですと妊娠16週~妊娠27週となります。妊娠中期の安定期には性別がわかると言うことです。妊娠20週頃にはわかるケースが多いようです。

エコーは100%ではない

エコーは100%ではない

妊娠して、性別判断をしてもらい女の子と言われていたのに、生まれてきたら男の子だった!このような事態は、実はよくあることなのです。

最近の超音波検査の精度はかなり上がっていますが100%ではありませんので、覚えておきましょう。

性別を告げない医者の理由は

産婦人科医も赤ちゃんの性別を告げるかどうかに関しては意見が様々に分かれていて、早い週でも確実だと判断したらすぐに伝えてしまう医者がいれば、言葉を濁す程度から絶対に教えないという医者までいます。

妊婦さんからすれば早く教えて欲しいと思うのでしょうが、安易な性別判断は人によっては大きなトラブルになる事があります。

自分が希望する性別と違っていたからと泣いてしまう妊婦さんも少なからずいるので、精神的に不安定にならないよう判断を避ける医者も多いのだとか。

先生が教えてくれず、どうしても性別を知りたくて違う病院に検査をしに行ったという話もあるので、そういう先生に当たった場合は、夫婦でどうしたいか良く話し合いましょう。

自分で性別判断ができるキットがある?

男の子・女の子?赤ちゃん性別判定キット!amazon 赤ちゃん性別判定キット!

今すぐ性別判断したいという方は、性別判断キットを購入されてみてはいかがでしょうか。アメリカには簡単に性別判断できるキットが販売されています。インターネットで簡単に購入することができるので、使い方を簡単にご紹介しておきましょう。

まず、朝起きたら最初に出たおしっこを採取しましょう。それを試薬の入った容器に入れて、10分ほど放置して反応を見ます。もし、色が緑色に変化したら、性別は男の子。オレンジ色に変化したら女の子となります。

使い方は簡単ですが、こちらも100%とは言い切れないようです。ゲーム感覚で楽しんでみると良いでしょう。

早く赤ちゃんの性別を知り準備がしたい

早く赤ちゃんの性別を知り準備がしたい

妊娠してすぐに気になるのが、赤ちゃんの性別ではないでしょうか。確かにネットや本・雑誌でも、お腹の赤ちゃんの性別は定番の特集記事となっているようです。

赤ちゃんが十分大きくなれば自然と性別は分かってくるのに、なぜそんなに早く知りたいのでしょうか。やはり性別が早く分かるほど、それにあわせた準備がしやすいというのが最も大きな理由でしょう。

赤ちゃん用の服や身の回りの小物でも、男の子女の子どちらが着ても似合うようなデザインは限られ、やはり小さくても男の子用と女の子用に分かれますので、性別が分かれば効率よく買い物が出来るわけです。

また赤ちゃんの名前も性別が分かれば、性別のある胎児ネームや名前をじっくり考えられるというメリットも挙げられるでしょう。

赤ちゃんの性別で気になる迷信ジンクス

性別判断は100%ではないことから、できるだけ多くの情報を集めたくなりますよね。では、迷信と呼ばれているいくつかの性別判断説をご紹介しておきましょう。

お腹の形で赤ちゃんの性別がわかる?

お腹の形

見た目の形からご紹介していきます。お腹が突き出すようにとんがっていたら、男の子。そうでなければ女の子と言われています。

妊婦の顔つきで赤ちゃんの性別がわかる

顔つき

顔つきにおいても妊婦の表情がキツイ印象になったら、男の子。逆に柔らかい印象になったら、女の子と言われています。

つわりで赤ちゃんの性別がわかる

つわり

つわりがひどい場合は男の子。つわりが比較的軽い場合は女の子とも言われています。どれも迷信ではありますが、あながち外れでもないようです。信じるか、信じないかは自由で、占い感覚で楽しんでみると良いでしょう。

次に授かるなら、性別の産み分けしたい

妊娠したら気になるのが性別ですが、次に授かるなら、きちんと性別を産み分けしたいと思う方も多いのではないでしょうか。第一子が男の子だったから、次は女の子が良い。ずっと女の子ばっかりの家庭だったから、男の子を授かりたい。

そんな風に妊娠前に性別をコントロールできたらいいですよね。しかし、いくつかの方法で希望する性別の赤ちゃんを授かれるものがあります。簡単にご紹介しておきましょう。

精子の性質を見極める

性別は、受精した瞬間に決まると、序盤にご紹介しました。精子がY精子なら男の子、X精子なら女の子ですが、どうすれば希望する精子が受精する確率が高くなるのでしょうか。

それにはまず、それぞれの精子の性質を知っておく必要があります。簡単にまとめると、男の子となるY精子は酸に弱く、スピードも速い分1日しか生き続けることができないとされています。

また、女の子となるX精子は酸に強い分、スピードは遅いですが、2~3日生き続けることができるとされています。これを、排卵日に合わせて調整すればよいのです。

排卵日の見極め

排卵日の見極め

精子の種類により、性別が確定することをご紹介しましたが、それでは実際にどのように産み分けに活用していけばよいのでしょうか。

まず、シンプルに排卵日から逆算していきましょう。男の子となるY精子は生き続けられる時間が短い為、できるだけ排卵した瞬間を狙った方が確実です。

女の子となるX精子は生き続けられる時間が長い為、排卵日前後に狙えば充分です。排卵日の見極めは、基礎体温で知ることができますが、より正確さを求めるなら、産婦人科で排卵日測定を行ってもらうと良いでしょう。ほぼ正確に排卵日を測定してくれます。

酸とアルカリの変化

酸とアルカリの変化

精子の種類により、酸に強いか、弱いかがありますが、基本的に膣内は酸性で、子宮はアルカリ性です。酸に弱い男の子Y精子は、膣内に長くとどまるとすぐに死滅してしまうので、膣内がアルカリ性になったタイミングを狙いましょう。

排卵されるタイミングは、妊娠しやすくなることから膣内がアルカリ性に変化します。このタイミングを逃さないようにすれば、男の子であるY精子が生き残り、卵子へとたどり着く可能性が高くなるのです。

また、女性が興奮すると膣内が一時的にアルカリ性になると言われていますので、覚えておきましょう。女の子を望む場合は、排卵の2~3日前後を狙うと、より高い確率で女の子を妊娠するとされているので、試してみてください。

まとめ

このように、妊娠してからいつ、性別判断ができるかについて幅広くご紹介しました。また、どうしても性別を限定した産み分けをしたい場合は、ご紹介した方法を実践なさってみてください。

性別判断と同じで100%ではありませんが、高い確率で希望の性別の赤ちゃんを授かることができるでしょう。妊娠すると、とにかく赤ちゃんが男の子か女の子か気になり始めます。

しかし、本当の性別がわかるのは、産まれた後です。絶対に男の子が良い!女の子が良い!と思っていた方も、生まれてきた赤ちゃんの可愛さに、すぐに忘れてしまうかもしれません。

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