妊婦だっておやつを楽しみたい!妊娠中のおやつの知識

妊婦だっておやつを楽しみたい!妊娠中のおやつの知識 妊娠中

妊娠中のおやつ体験談

目次

妊娠中のおやつ体験談

赤ちゃんのことも考え鉄分補給のおやつを・・

妊娠9週ごろ、吐くほどではないけどもなんとなく気持ち悪さの続くつわりがありました。空腹になると余計に辛くなるつわりだったので、ちょこちょこと間食をしていました。

妊娠中ということもあり、大好きなチョコレートはカフェインが心配でとらないことに決めていたので、何かいいものはないかな?と探してみました。

すると、口コミで妊娠中の人も食べてるという記載のあった、鉄分が入ったウェハースがあり、たくさん入って値段もお安かったのでそれを購入することにしました。

味がすごくお気に入り、というわけではなかったですが、鉄分補給にもなるし、栄養補給の補助になるかな、とつわり期間はずっと食べていました。 Mさん 30歳 妊娠9週

甘いものより酸っぱいものが好きになりました。

普段は甘い物が好きな私ですが、悪阻が始まると甘い物は食べる気にならなくなりました。見ても全く美味しそうと思えなくなったのです。

その代わりに酸っぱいものやお煎餅が食べたくなることが増えました。酸っぱいお菓子を食べたくて仕方なかったし、食べても気持ち悪くなることが無かったので、いつもカバンの中に酸っぱいグミを入れていました。

お煎餅は見ると美味しそう、食べたいと思いましたが、食べすぎると気持ち悪くなってしまっていたのでたまにしか食べなかった記憶があります。しかし、悪阻の時期が終わると酸っぱいものもお煎餅も食べたく無くなったのが不思議です。Kさん 25歳 妊娠10週

空腹になると気持ち悪くおやつは一口ゼリー

つわりはそんなに酷いものではありませんでしたが、それでも空腹になると気持ち悪くなってしまうという事はありました。

常にカバンに何かしらのおやつを持ち歩いていないとすぐに気持ちが悪くなってしまい、座り込みたくなっていました。

簡単に、外でも食べられる物をいろいろ試してみたのですが、私に一番合っていたのはゼリーでした。
普段は全くゼリーなんて買わず、何年も口にしていなかったのですが、空腹で気持ち悪い時に食べるとゼリーだとすぐに気分が改善されました。

飴やキャラメルなども試してはみたのですが、口にずっと残るのはダメらしく、空腹で気持ち悪くなるのが治るまではずっとゼリーを持ち歩いていました。
私の場合は冷えているものよりも常温のものの方があっていたようだったので、助かりました。Eさん 30歳 妊娠10週

我慢しなちゃ!分かっていてもおやつの誘惑 時間制限とお芋

前回の健診で妊娠前より4キロ太っていたので先生から注意されました。このままもし糖尿になったら赤ちゃんも巨大化して産むのが大変になると言われハッとしました。

それまでは完食にドーナツやクッキーを食べていたのですが、和菓子に変えました。前回1人目の出産後、乳腺炎が怖くて1年近く洋菓子を食べられなかったので今回は妊娠中に食べたいものを食べようと思っていたことが悪かったのだと思います…。

間食も午前中に1度だけにして現在は体重をキープしています。先生からは妊娠中の間食は和菓子か焼き芋、蒸かし芋が良いと聞いたので、その中で食べたいものを選んで1日ひとつ食べています。Hさん 31歳 妊娠20週

ハマった最高おやつ フルーツのフローズンムース

つわりが治まると今度襲ってくるのは食欲です。15週にはだんだん食べられるようになってきていたので少しずつ食べ始めたのですが、そうなると3食の食事の間がとにかく口さみしいと言いますか、食べることばかり考えていました。

おやつの一日の摂取カロリーは200キロカロリーを目安にする事を決めていたので、その範囲でいかに美味しく満足できるものを作るかを色々考えて試してみた結果、めちゃハマるおやつに出会ったのです。

それはフルーツのフローズンムース。ヨーグルト、生クリーム、砂糖を少しとキウイなどのフルーツを全部混ぜて凍らせたものです。

数日分作り置きできるのもいいところ。ヨーグルトベースなので低カロリーですし、フルーツでさっぱり。凍らせているので少々食べるのに時間がかかり、味共に満足感も得られて最高のおやつでした。 Cさん 37歳 妊娠20週

妊娠中期以降のおやつは手作りにかぎる!手作りの低糖質スイーツ

妊娠22週の検診で体重が増えすぎているので甘いものには気をつけるよう、医師から強く言われました。妊娠中期以降は何もしなくても体重が増えると聞いていましたが、まさか自分が引っかかってしまうとは思っていませんでした。

それまでのおやつはせんべいや大福といった和菓子を中心にするなど、一応気は使っているつもりでした。しかし、それで体重が増えてしまったので、ここからはさらに工夫をしなければなりませんでした。

よく作ったのは小麦粉をおからパウダーに置き換えた手作りの低糖質スイーツです。チーズケーキ、パウンドケーキ、蒸しパンなど作り、小さめにカットして食べていました。小麦粉を使ったものに比べると味気ないですが、ないよりはマシです。

食べる時間も夜8時以降は絶対食べないなど徹底しました。結果次回の検診時はほとんど増えずに済みました。手間はかかりますが、おやつは自分で作ることをオススメします。Mさん 28歳 妊娠22週

好きなおやつを制限される妊婦なんて・・体重危険と言われ

私は今、妊娠中です。妊娠する前の体重は46キロでした。しかし22週での妊婦健診ですでに体重は54キロまでに増えてしまいこれ以上増えるとお腹の中の赤ちゃんが危険と言う事で医師から体重制限を言い渡されました。

母子手帳には体重危険と書かれていて恥ずかく情けない気持ちになりました。それからまずは間食をどうにかしないとと思いとりあえずお菓子などは食べないようにしました。今までは普通にチョコレートやケーキなどを食べていました。当たり前ですが太りますよね。

しかしやはりおやつを食べないとお腹が減ってしまうという感じだったので15時に寒天やヨーグルト、アーモンドなど出来るだけ低カロリーであろうものを食べていました。

とりあえず何か食べられたら満足でした。そのおかげで次の健診時には54キロをキープ出来ている状態で医師に怒られずに済みました。妊娠中の間食は程々にという事を今回学びました。 Yさん 22歳 妊娠22週

カロリーの低いおやつを手作りで体重管理を乗り切る

何も美味しく食べることが出来なくて辛かったつわりが終わって、嬉しくて色々と食べていました。
すると検診の時にかなり体重が増えていてとても怒られました。

それまでは何も気にせず食べたいものを食べていたのですが、それ以来レシピサイトなどでカロリーの低いおやつを調べて手作りするようになりました。ちょうど夏だったので寒天ゼリーには本当にお世話になりました。

妊娠後期は気を抜いているとすぐに体重が増えてしまって大変でした。
ずっと我慢ばかりしているのも辛いので、検診が終わった日だけカフェに行くことを自分へのご褒美にしていました。Hさん 27歳 妊娠24週

特に菓子パン好き!食欲止まらぬマタニティーライフ

タイトル通り、妊娠中の食欲は半端なかったです。妊娠中は全くつわりもなく、とてもありがたい環境でした。もともと食欲は旺盛な方でしたが、妊娠してからは更に食欲は増していました。

ご飯系はもちろんのこと、お菓子系もいっぱい食べていました。よく食べていたのは菓子パン、スナック菓子、チョコレート、まぁジャンル問わず食べていましたね。中でもよく食べていたのは菓子パンだったと思います。買い物に行くと必ず菓子パンを買っていました。

小さいころから太れない体質だったのですが、妊娠中もとくに規制せずに食べてしまい、途中診察の時に先生から「ちょっとセーブしましょう」と言われてしまいました。それからは少しだけ抑えるようにはしていましたが、食欲に勝てず食べてしまうことも…。さっき食べたばっかりなのにもう30分後には食べたい衝動にかられていました。

一人目の時はお菓子よりもご飯系をよく食べていましたが、二人目になるとお菓子(特にパン)を食べることが多かったです。Rさん 30歳 妊娠27週

食べ過ぎコンビニジャンク菓子で、妊娠糖尿病と言われて反省

8か月の時に妊娠糖尿病と診断されてビックリしました。それまでは食事も気にしないで、つわりが終わったら好きにお菓子なども食べていました。ポテチ、チョコ、アイスなどなどコンビニジャンク菓子です。

8ヶ月の時に妊娠糖尿病がわかり、すぐに入院になり食事制限、食事療法などが始まりました。産むまでとの事でしたが、産んだら妊娠糖尿病は良くなると言われました。

私は一日の摂取カロリーが1600カロリーでしたから、わりと食べられるほうでしたがインスリン注射もしていたから、ちょっと精神的にも肉体的にも辛かったです。お菓子も食べたい時もありましたが我慢していました。

妊娠してから喉が渇いて大変でしたから予兆はあったんですね。糖尿病は喉が渇くと言うのが分かりました。出産予定日が8月下旬でしたから暑さで喉は渇くしで水分を沢山とりました。出産後は糖尿病も落ち着き今は注意しています。Yさん 31歳 妊娠30週

酒好き甘いもの嫌いの私が、妊娠をきっかけに甘党に!

周囲から酒豪と言われるほどのお酒好きでしたので、甘いものもあまり口にしていませんでしたが、妊娠をきっかけに趣向がかわりました。

お腹の子のために、あまり既製のお菓子を食べたく無いという思いと、限りない食欲のための体重増加への対策のためにか、からだが優しい甘さを求めるようになりました。

なので、さつまいも、小豆、かぼちゃなど今まで敬遠していたものがとても好きになりましたその中でも、サツマイモとリンゴとレーズンを無水で調理したものを一番よく口にしていました。だからなのか、産まれてきた子も一番の好物になりました。Mさん 35歳 妊娠30週

産前休暇に手作りの牛乳寒天にハマっていました!

34週を過ぎ産前休暇に入ると、出かけるのも近場ばかりになり、家で過ごすことが多くなりました。
家にいてテレビなんか見ていると、無性にお腹がすいてしまって困ったものでした。

初めのうちは、スーパーに買い物に行ったついでに買ってきたクッキーやチョコなどを食べていましたが、こういうお菓子はお腹の子供に良くないような気がして、インターネットでいろいろ調べてみました。

その中で目に留まったのが、牛乳寒天です。粉寒天を水に溶かして沸騰させ、牛乳を入れて混ぜて固めるだけ。寒天は便秘にも良いですし、牛乳もカルシウムなど栄養満点です。砂糖入れず、食べるときに黒蜜ときなこをかけて食べていました。とても美味しくてヘルシーなので、毎日食べていました。Nさん 33歳 妊娠34週

糖質&脂質の誘惑がすごい! デニッシュ食べたさに歩く妊婦

妊娠後期までそんなに体重も劇的に増えることもなかったのですが、後期になって急にやたらとお腹が空く、そして初期の頃に見られたような、特定の食べ物がやたらと食べたくなる症状に悩まされました。

その食べ物は、パン屋さんの甘くてサクサク、糖質&脂質たっぷりのデニッシュでした。その誘惑は本当にすごくて、毎日その事を考えてしまうくらいのパワーがありました。

通っていた産院からバス停ひと駅離れた場所にパン屋さんがあったので、毎週のつらい健診の後で、それを楽しみに歩いて買いに行っていました。我慢ばかりもつらいし、でも食べてばかりで運動もしないと体重も増えるし、週に1、2度はデニッシュをたべ、その分歩いていました。Iさん 35歳 妊娠37週~40週