逆子の体験談

逆子の体験談 妊娠エッセイ・体験

逆子の体験談

逆子治ったり、治らなかったり、帝王切開に

逆子治ったり治らなかったり、帝王切開に

妊娠初期に逆子ですと言われましたが、先生にはまだまだ時間はあるしこの時期の逆子は気にしなくても治ることが多いですと言われていました。順調にお腹の子は成長し、20週も後半に差し掛かった頃、妊婦健診で逆子が治っているよと先生に言われとても嬉しかったです。

胎動も上のほうで感じることが多かったので、逆子が無事に治りこのまま出産まで行けるのだなと思っていました。しかしその次の妊婦健診時に逆子だねと報告を受けました。先週は治ったと言われていたのにも関わらず、逆子になっていたのです。まだ、治る可能性はあると言っていただき、逆子体操も毎晩行っていました。

しかし35週になる頃、念のために帝王切開の手術日を決めましょうと言われました。お腹の子は逆子のまま38週の手術日を迎え帝王切開により出産しました。

経膣分娩で出産したいとも思っていたし手術のリスクもあり不安でしたが、遠方の実家に里帰りしていて、義理実家お遠方にあり、経膣分娩では生まれた日に会うことは出来ないはずでした。しかし予定帝王切開の手術日である出産日に合わせ病院に来てもらえたことは良かったと感じました。BIさん 24歳 38週

37週で逆子 へその緒が巻き付いている

37週で逆子 へその緒が巻き付いている

二人目は妊娠後期に逆子と言われ、逆子体操をするように指導されました。初めての逆子体操でしたがこれが想像以上のキツさで驚きました。ですが、やはり自然分娩したいと思っていたので必死に体操しました。

体操の後の寝る向きも指導されていましたが、ある日ぐるんと動いたような感じだったので体操をやめて検診に行った所、逆子は治っていました!ですが、この次の検診でまた逆子だったのです。37週でまだ逆子で正直焦りました。

しかもへその緒が巻き付いているから戻りにくいかもしれないとまで言われました。ですが、ギリギリで治る人もいると聞きまたたらにも取り組み、なんと次の週には治っていたのです!逆子は本当に赤ちゃん次第でどうなるか分からないと実感しました。AYさん 30歳  37週

逆子で保険チェック!先生に回してもらって

逆子で保険チェック!先生に回してもらって

今まで2人出産をしましたが、2人とも逆子と言われたことがなく、友人の「逆子ちゃんなのー」という相談に「へぇー何がダメなんだろう」と思っていました。

しかし3人目で「逆子です」と言われ、初めは気にしていなかったのですが、その後の検診で何度も言われました。そしてその度先生に回してもらっていました。これがまた痛いんです。しまいには「次の検診までに治ってなかったら帝王切開だからね」と先生に言われ、初めて実感がわきました。

まず私がしたことは自分の生命保険の確認です。帝王切開の手術で保険がおりるかを調べました。そして腹帯を意識して締めるようになりました。そしてとにかく赤ちゃんに呼び掛けました。すると次の検診で治っていてとてもホッとしました。逆子って大変なんですね。Sさん 29歳  20週 ~

双子そのうち一人が逆子

双子そのうち一人が逆子

双子を身ごもり、そのうちの一人が逆子でした。ただ出産間際までのエコー検査で二人ともかなり体が小さくお腹の中で動き回っていたことは分かっていて、逆子もそのうち元に戻るかもと言われていました。

ですが結局は逆子のまま自然分娩をすることとなったのです。ただ双子の子供たちはどちらも体が小さかったので、逆子だろうとそうでなかろうと産道を通ることにはあまり関係なかったようです。

それよりも双子の出産には他にたくさんのリスクがあったため、とにかくお腹から出してあげないといけないということで、医師の方が引っ張り出してくれたのです。EM 20歳 36週

寝方で逆子直し、逆子体操無し

寝方で逆子直し、逆子体操無し

通院していた産婦人科では、20週過ぎたあたりから母子手帳には赤ちゃんの向きが絵で示されるようになっていました。 最初は何も言われていなかったのですが、30週のときに医師から「ずっと逆子なんですよね。」といわれて、初めて気づきました。

医師は「まぁまだ全然治りますのでね。」といっていました。この時期はまだ小さいので動き回ったりするスペースがあり、頭のむきも上へ下へと動くそうです。

とりあえず医師から言われたのは、右を下にして寝ること。そんなことで治るの?と半信半疑でしたが、2週間後の検診では見事に頭が下に向いていました。
逆子体操とかするのかな?と思っていたのですが、とっても簡単な方法で逆子は治ったのでした。Kさん 33歳  30週

下半身の冷えを直して逆子が治った!ぐにゃんと大きく赤ちゃんが動く

二人目の妊娠時の話です。一人目は逆子になることもなく順調に経過していたのですが、二人目は20週くらいから小さめの成長ということもあり、くるくる常に回っているような状態でした。

26週ころからは常に健診では逆子か横位といって横向きでした。助産院での出産予定だったので、このままでは助産院ではなく提携先の一回もお世話になったこともない総合病院で帝王切開になるという選択がチラチラと見えてきて落ち込んでいました。

逆子体操はもちろんのこと、お灸もやりましたがあまり効果はなく、そろそろダメかなと思っていた33週を迎えるころ、健診で助産師さんに「なんだかすごく足が冷たいよ。もっと温めてみて。そうしたら赤ちゃん回ってくれるよ。赤ちゃんは本能的に頭を守ろうとするから、下半身が冷えていると頭を守るために冷えを避けて逆子になるのよ。」と言われました。

妊婦が身体を冷やしてはいけないことは知っていましたが、その頃はちょうど真夏の時期で、どうしても暑さに耐えられず裸足で過ごしたり、足首を出した姿で寝ていたりといったことをしていました。

これではダメだ、最後に自分が少しの暑さを我慢すれば赤ちゃんが回ってくれるかもしれない、その期待から汗をかいても暑いなと思っても、我慢して下半身を温めるために露出しないように、寝るときもきちんと掛ふとんをかけてと過ごしました。自分でもだいぶ下半身が温かくなっていることを実感しました。

それを始めて3日目のとき、ぐにゃんと大きく赤ちゃんが動くことが感じられました。自分でもこれは逆子がなおったんだとわかるくらいの胎動でした。そのすぐ後の健診では、見事に赤ちゃんが回転してくれていて頭位になっていました。そしてそのまま出産まで逆子になることなく妊娠期を過ごすことができました。NAさん 31歳  33週

毎朝ヨガと毎晩逆子体操でお腹がグニョ

毎朝ヨガと毎晩逆子体操でお腹がグニョ

妊娠25週あたりから、先生に逆子と診断されました。初めての妊娠で、自分で胎動で逆子かどうかの判断はできませんでした。先生には「そんなに心配しなくて大丈夫だよ」と言われましたが、逆子と言われた時は帝王切開になるのかというショックで頭がいっぱいでした。

特に旦那が「お前のお腹に傷つくのがかわいそう」と言っていました。ネットで調べてみると、この時期に逆子になるケースは多く、あまり心配しなくても良いということでした。

しかし、8ヶ月に入っても頭を右にしたり左にしたり動いていましたが、逆子は治らず、先生に逆子体操の指導と、病院で行っているヨガを勧められました。ヨガでは同じ週数の妊婦さんがほとんどで、半数は逆子と診断されているみたいで、少し安心しました。それから毎朝のヨガと毎晩の逆子体操をしました。それでも逆子は治らず、検診が毎週になり、不安になっていました。

31週のある晩、全く寝ることができなかったので、いつもは5分の逆子体操を長めにしていたら、お腹がグニョって動きました。その時はただの胎動だと思っていましたが、後日検診に行くと、逆子が治っていました!諦めずに根気よく続けていた結果だと思います。その夜は夫婦で赤ちゃんをいっぱい褒めてあげました。Tさん 25歳  25週~31週

外回転術 こんなんで逆子がなおるの?

外回転術 こんなんで逆子がなおるの?

二人目を妊娠中の28週。それまでも逆子と診断されていましたが、今後逆子のままではマズいということで、逆子をなおす治療をしますと言われました。
これでなおらなければ、入院して風船を入れる治療になりますと言われ、まだ3歳にもならない上の子がいたため、入院なんてとても無理、何としてでもなおしてもらいたいと思いました。

治療は驚くほどシンプルで原始的なものでした。まず、ベットに横になり、エコーで赤ちゃんがどのような向きでどのような体勢なのか見ます。すると、先生がお腹の上から赤ちゃんの頭と足をつかむのです。えっ?!これでホントになおるの?と半信半疑でした。

つかむとそれからゆっくりと時間をかけて、頭が下にくるように回転させるのです。もちろんパンパンに膨らんでるお腹の皮膚は薄くなっているので、すれて結構な痛みがありますが、逆子がなおらなければ入院なので、ひたすら痛みに耐えました。

30分から40分かけ、ゆっくり回転させた赤ちゃんは無事に頭が下になり、定位置に収まることが出来ました。 その後逆子に戻る事無く、無事に39週までお腹の中で何事もなく育ち、普通分娩で元気に産まれてきてくれました。 Hさん 26歳  28週