妊婦の坐骨神経痛について知っておきたいこと

妊娠中の「坐骨神経痛」体験談

妊娠中 坐骨神経痛の体験談

寝ていても痛い!しびれも!想像以上の痛さに悶絶の日々

妊娠初期は特別なトラブルはなく、つわりもいたって普通レベルで教科書通りに収まっていきました。
つわりが収まると、妊娠中のつわり以外のトラブルを知らなかったために「妊娠中ってラク」とたかをくくっていました。

すると20週目に入りお腹も目立ってくると、だんだん体自体が変わっている感覚を覚えました。以前から散歩をしすぎると左足につったような不快感が表れるのですが、同じような症状が出始めました。

左半身、お尻付近から足先の筋肉が張り、右半身とのバランスが悪いイメージです。子宮と骨盤が広がるからゆがみのせいで多少の痛みも出てくるかと、一人で納得しました。先生に診断してもらい坐骨神経痛とのこと。

その痛みは多少どころか激痛に変わり、寝ていても痛い。しびれも出てくる。本当に耐えがたい痛みに変わってきました。なにより、寝返りを打つのが困難になるほどで、体を動かすより先にまずは頭でどう動けば痛くないかを考えていました。

そしてゆっくり動かしてもピキーンと体全体に痛みが響きます。どう動かせばいいのかわからなくなるほどです。一度横になると起き上がるのがとても辛くて、臨月まではベッドから転がるようにおりていました。

こんな状態がいつまで続くのだろう。もしかしたら産後も治らないのかもしれないと思うと本当に気が重くなりました。結局、産後3か月までは多少ラクになったくらいで痛みは続きました。1年経ってようやく気にならなくなったほどです。Sさん 34歳 妊娠20週~

症状は急にお尻や足の付け根が痛かった坐骨神経痛

朝起きると突然片方のお尻が痛くなった。調べると坐骨神経痛の症状に当てはまっていました。とりあえず妊娠中とゆうのもあり、1日様子を見て病院へ行こうと思っていましたが、立ち上がるのも激痛が走り、歩く時も足に力が入らないくらいお尻や足の付け根が痛かったです。

傷みがひどく我慢できないので夕方に接骨院にいきました。妊娠中のためレントゲンはとれないので、症状を伝えて軽く触ったりしてもらうと、恐らく坐骨神経痛だと言われました。

妊娠中の負担プラス上の子2人の育児も重なり疲れがたまっているのではないか、姿勢が悪くなっているとゆわれました。毎日家で出来るストレッチを教えてもらい、一週間ほどで症状はおさまりました。 Mさん 27歳 妊娠21週~

どんな姿勢も耐え切れない!高齢出産妊婦の坐骨神経痛

25週になった頃からものすごく坐骨神経痛になってしまいました。椅子にも普通に座っていられないし、傷みがとにかく足首くらいまでビリビリと来ました。

私は低反発のクッションを座布団替わりにしたり、椅子の背もたれにしたりもしましたが、じっと座っているとイライラしてしまいました。横にもなりたいけれど横になってもお尻から背中、そしてお尻から足も痛くなってクッションを前と後ろに置いて体を斜めにしながらでないと痛みが落ち着かなくて困りました。

椅子に座っていられないのがとにかく辛かったし、お腹も大きいので余計と体に負担が掛かっているし、痛みのない体勢でいる事が難しかったので本当に辛かったです。

でもクッションを置いたり、ちょっとだけテニスボールで痛みのある箇所を押したりすると多少楽になったのでいつもクッションとテニスボールは必需品でした。 Tさん 41歳 妊娠25週~

恐怖の坐骨神経痛!空気椅子~バランスボールでの生活

保育士という職業柄、もともと腰痛はありましたが、さらに悪化したのは妊娠25週を過ぎたあたりからでした。腰痛ベルトをキツく巻いたり、腹帯を変えてみたり色々試しましたが改善されず、さらには坐骨神経痛も併発しました。

寝ても激痛、起きても激痛、本当に辛かったです。食事中も長い間座っていることができず、後半は空気椅子状態で食事をしていました。お腹が大きくなるにつれ、空気椅子もしんどくなり、どうしたものかと途方に暮れていた時に出会ったのがバランスボールです。座る時は、椅子の代わりにバランスボールに座ると痛みが軽減されお腹も楽チンでした。

坐骨神経痛は出産後の今も完治はしていないのでまだバランスボールにお世話になっています。Gさん 29歳 妊娠25週~

体重増加で安産のためと運動を張り切りすぎて坐骨神経痛になってしまいました妊婦です

妊娠初期に一気に2キロも太ってしまい注意されてから体重管理を気をつけていました。理想とされる+8キロくらいに抑えようと食事制限のみならず、よく歩くなど運動もして安産を心がけようと意気込んでいたのです。

そのおかげで妊娠8ヶ月の時点でも+5キロととても順調ではあったのですが、お腹が目立ってくるつれ、足の痛みに悩まされるようになりました。特に床のものを取るような姿勢がつらく、骨盤から太ももにかけてが痺れるように痛く医師には坐骨神経通だと言われました。

同時に赤ちゃんの位置がちょっと下り気味なので出来るだけ安静にしているように指示され、仕方なく運動も中止して大人しく過ごしたところ、坐骨神経痛の症状もよくなりました。要はお腹も大きくなり体に負担がかかっているのに張り切って動きすぎていたのだと思います。

体重管理、安産のために体を動かすとはいえ、坐骨神経痛になるほどでは本末転倒だなと反省しました。Nさん 33歳 妊娠28週~

妊娠してからの坐骨神経痛は痛いです

妊娠してから後期に入るとすごい腰痛に悩まされました。もうだいぶお腹も目立ちはじめたため、赤ちゃんが成長しているから、腰が痛いのだろうと思っていました。しかしだんだんと、お尻から太ももの裏側や、ふくらはぎまで足全体に痺れがきました。

なんか病気にかかったのではないかと心配して病院にいくと、坐骨神経痛との診断でした。昔私はパソコンの仕事をしていて坐骨神経痛になったことがあったのですが、妊娠してからのお腹の大きい時の坐骨神経痛の方がもっと痛かったです。

しかし赤ちゃんには特に問題ないと言われました。体を温めたり、骨盤ベルトを使って痛みを和らげていました。 Kさん 28歳 妊娠29週~

急にやってくる鋭い痛み坐骨神経痛!産後は解消しました!

3女を妊娠中、特に大きなトラブルもなく順調なマタニティライフを過ごしていましたが、妊娠も後期に入った32週頃から、ふとした拍子にお尻から太ももにかけて、痺れるような痛みが走るようになりました。坐骨神経痛でした。

痛くなるタイミングはまちまちで、はげしく動いたり重い物を持ったりといった無理をしていなくても急にやってきました。ズキーンとした強い痛みで、痛みが来ている時は、立ち上がったり歩いたりするのにもやっとのことでした。

しばらく座るか横になって休めば痛みは引くのですが、大変なのは上の子達が愚図っていた時でした。痛くてじっとしていたくても子供達は放っておいてくれないので、イタタタ?と言いながら半泣きで抱っこ。特に買い物中など外出中に痛みが来て、更に子供が愚図ると悲惨でした。

そんな坐骨神経痛も出産とともにスッキリ解消しました。今では妊娠中の良い?思い出です。Uさん 31歳 妊娠32週頃~

骨盤が開いて神経に触った?人の力を借りないと立てませんでした

33週の時に坐骨神経痛になりました。なった原因はおそらく骨盤が開いてきて触っちゃいけない神経がどこかに触れてしまっていたからだと思います。とにかく地べたに座って立とうとするときが一番痛かったです。本当に一人では立てる気がしなくれ、毎回主人に起こしてもらっていたほどです。

対策として、産後に使おうと思っていた骨盤矯正ベルトをお尻に巻きました。それを1週間寝るとき以外は付けるようにしたところ痛みはほとんどなくなりました。ベルトはお尻に巻いていたのでお腹の窮屈さは全くなく赤ちゃんに影響はありませんでした。痛みが出るまえからベルトをしとくべきだったなと思いました。Yさん 32歳 妊娠33週~