【妊娠9週】胎児と母体の症状で知っておきたいこと

妊娠9週の体験談

妊娠9週の体験談

味覚障害になるようなつわり

妊娠9週 味覚障害になるようなつわり

妊娠9週頃に、突然舌がピリピリする感覚があり、口内炎かと思っていたらどんどん舌が麻痺するようになりました。あまり食べられなくなり食べても味がしなくて、料理を作り味見をしても全然分かりませんでした。

味覚障害になったのかと思ったのですが、胃もたれもするし胃腸関係のトラブルかと思い一度胃腸の検査をしようかと思ったぐらいです。

何も食べていない時に気分が悪くなり、だいぶ深刻に思っていた矢先にご飯を炊く匂いをかいだ途端また気分が悪くなり吐いてしまった時に、もしやこれはつわり?と思えるようになってからは気分が楽になり味覚も戻ってきました。

吐きづわりは辛かったけど病気かと思っていた時は相当気分も暗くなっていたがつわりと分かった途端いつまでも続くものでもないし病気とは違うから急に心が明るくなれました。MNさん 32歳

鋭い腹痛大丈夫? 日頃の体調把握で不安撃退

妊娠3ヶ月の9週2日に鋭い腹痛を体験しました。右の下腹部の皮膚を。ペンチでひねりながら下に思い切りぎゅっと引っ張られたような痛みです.同時に、胃のあたりにもキリキリとした痛みが走り、まるで,胃の中の粘膜を剣山でぐしぐしと刺されているような感じです。

以前から痛みを感じることは時おりあったのですが,程度はほんのごくわずかであまり気にすることはなく,さほど心配はしていませんでした.ただ,この痛みを感じたときは,今までとの違いに焦ってしまいました。

ちょうど敷布団の上げ下ろしをしていたので,今思えば,多少なりとも重いものを持ち上げたのが悪かったのだと思います.痛みが走った瞬間,とっさにすぐ横になりました.もしこのまま流産してしまったらどうしよう...せっかく授かったお腹の赤ちゃんは一体どうなってしまうのだろう...本当にいろいろなネガティブな感情が沸き上がり、取り乱して泣いてしまったほどです。

しかし,しばらくゆっくりしていると。今までの痛みがまるでなかったことのように消えました。痛みは消えたものの,心の中の不安は簡単に拭えなかったため,かかりつけの産婦人科に電話をし,事情を説明してみました。

鋭い腹痛はあったものの,他の妊娠初期症状があったこと(基礎体温はまだ高温期のような上昇を見せていたこと、つわりが消失していないこと、乳房の張りと痛みがあることなど)から,きっと心配はないでしょうと言っていただけました。

少し心配ではあったものの,お腹の赤ちゃんを信じ、大丈夫だと自分に言い聞かせ、時には主人にも言い聞かせてもらいながら数日を過ごしました.数日後の定期健診では,赤ちゃんはびっくりするほど手足をばたつかせながらしっかりと心臓を動かしお腹の中にいてくれました。

人生でこれまで経験したことのないような,言葉にできないほどの安心感がありました。日頃から自分の体調をきちんと把握しておいて本当に良かったです。ちょっと大げさな表現ですが,自分を褒めてあげたいとはこのことだな...なんて思っています。

妊娠中は本当に少しの体調変化も気になり,神経質になってしまいます。しかし,なるべく日々の体調を細かくメモしておくこと、基礎体温をある程度の週数まではきちんと計り続けることで、腹痛に対する不安を幾らか軽減させられました。 AMさん 30歳 9週

毎週泣く!ポリープが子宮入口に

妊娠9週 毎週泣く!ポリープが子宮入口に

外回りの営業をしていて、妊娠に気づいたのは真冬の2月でした。冷えないように体調管理に気をつけていましたが、9週目から出血が続きとても不安な日々を過ごしました。

病院に行くと「出血しているね。流産しかかってるのかもしれない。」と言われ、安静にするように言われました。しかし、仕事を休むわけにはいかず、外回りの空いた時間にカフェなどで体を休めるといった状態を続けました。

その後も出血は続き、毎週病院に駆け込んでは泣く。の精神的に不安定な日々をおくりました。結局12週のころにポリープが子宮入口にあることがわかり、それによる出血であることがわかりました。

ポリープ切除は痛みもなく、その後の出血はなくなりました。不安は少し落ち着きましたが、もっと早くに気付いてもらえなかったのかな。と今では思います。YRさん 37歳 妊娠9週

とにかく喉が渇く、麦茶→渇き→トイレの繰り返し

とにかく喉が渇く、麦茶→渇き→トイレの繰り返し

妊娠してからというものの、喉がとにかく渇くようになりました。つわりがあり、口が寂しくでも食べ過ぎは良くないので水分補給で誤魔化していた部分もあります。

妊娠初期から、トイレが近くてその度に麦茶を飲まないと喉が渇いて仕方なかったです。麦茶を飲むからトイレが近いのか、トイレの回数が増えたから喉が渇くのか謎でした。

しかも前に比べて麦茶がすごく美味しく感じ、妊娠中は、カフェインを控えなくてはならなかったので麦茶の存在はとても大きいものでした。妊娠中を通して常に喉が渇いていましたが、特に初期と後期によく渇き、たくさん飲んでいました。

妊娠は秋から春にかけての時期だったので、良かったですが、夏だともっともっと喉が渇いて大変だったと思いました。いい時期に、妊娠が出来て良かったかなと思います。妊婦は喉が渇くと言われているので、トイレの回数は気になりましたが、どんどん飲んでいました。KRさん 28歳  妊娠9週頃

 立ち仕事 動悸で心臓がばくばく、立ちくらみ、冷や汗

妊娠初期の9~12週ごろ、動悸に悩まされていました。ちょうどその頃は、立ち仕事をしており、仕事中に症状が起こることがほとんどでした。その際は、心臓がばくばくとするような動悸だけでなく、立ちくらみや冷や汗も一緒に見られていました。

症状は2.3分でおさまることもあれば、長い時は30分程度持続することもあり、その際は横になって休んで対応していました。診察時に先生にも相談し、妊娠によるホルモンバランスの変化と、貧血による症状だろうと言われました。

とにかくムリしないようにということを心がけていましたが、安定期に入り、それらの症状は収まりました。 MIさん 29歳 9~12週

当たり前だと思っていた妊娠

妊娠9週 当たり前だと思っていた妊娠

待望の二人目を9週で流産しました。一人目の時は飛んだり跳ねたり9ヶ月まで働いていても全くなにも起こらず無事出産までたどり着いた経験があったので、まさか自分が流産するなんてと受け入れるのに時間がかかりました。

二人目の妊娠が分かり6週の初め頃健診に行きました。まだ赤ちゃんの袋しか見えず二週間後には姿が確認できると言われ楽しみにしていました。しかし次の健診の時に袋だけが大きくなっていて姿が見えなかったのです。

(枯死卵の可能性が高い)つまり流産していたのです。それを告げられても受け入れられませんでした。腹痛も出血もなかったのでショックで先生の前で泣きました。また一週間後の健診で確認できなかったら手術の日を決めましょうと言われ、セカンドオピニオンも受けましたが答えはどこも同じでした。

結局一週間後の健診で確認出来ず手術を受けました。それからは身体より心の回復に時間がかかりました。当たり前だと思っていた妊娠出産は、奇跡の連続なんだと改めて確認させられました。  MMさん  29才 妊娠9週